arduino.js : カラーセンサ

Created Date: 2015-03-25/ updated date: 2015-04-07
  • Medium image15
Owner & Collaborators
License
By
Summary
カラーセンサ (S9706) のサンプルです。arduino.js を用いて、測定した色に近い色をディスプレイ上に表示します。はんだ付け作業が必要です。

Materials

    Tools

      Blueprints

        Making

        • 準備:カラーセンサのはんだ付け

          0
          Thumb 4831340

          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            1 : カラーセンサ x 1 の足を
            2 : DIP変換基板 x 1 の上に乗せ、
            7 : ピンセット 等で挟んで固定する。
            図のように、金色の部分に6本全ての足が乗るように注意する。
            Small  5
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            カラーセンサを変換基板の上に乗せ、固定した状態。
            Small image09
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            6 : はんだこて台
            のスポンジに水を流し、水を浸みこませる。
            Small image13
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            4 : はんだこて
            をコンセントに繋ぎ、温まるまで5分程度、はんだこて台に乗せて放置する。
            はんだこては大変熱くなるので、絶対に触らないこと。
            作業場の周りにも余計なものをおかないよう気を付ける。
            Small image17
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            はんだこてを台に乗せて放置した状態。
            Small image10
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            利き手にはんだこて、もう片方の手に
            5 : はんだ
            を持ち、対角の足のはんだづけを行う。
            作業は、
            はんだこてを近づける → はんだを近づける → はんだを離す → はんだこてを離す
            といった順番で行う。
            Small image26
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            対角の足のはんだづけが完了した状態。
            カラーセンサが固定されたので、ピンセットはここで外した方が良い。
            Small  7
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            残りの足に対しても同様にはんだづけを行う。
            異なった足に対するはんだ同士が接触しないように気を付ける。
            Small image20
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            全ての足のはんだづけが完了した状態。
            Small image06
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            3 : 細ピンヘッダ
            を用意し、4本ずつに折ったものを2組つくる。
            素手でも折れるが、場合によってはニッパーを使用すると良い。
            Small image22
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            用意した細ピンヘッダを、基板の穴へと刺す。
            針がセンサー側 (写真の上側) に飛び出るようにする。
            Small  6
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            細ピンヘッダを基板へと刺した状態。
            ピンはまだ固定されていない。
            Small image25
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            細ピンヘッダを基板へとはんだづけする。
            はんだ同士が接触しないよう気を付ける。
            Small image20
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            準備完了。
            Small image24
        • 回路を組み立てる

          0
          Thumb 4831340
          配線して図と同様の回路をつくる。
          右下のものは可変抵抗器であり、右上のものはカラーセンサである。
          Small image08
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            9 : Arduino Uno x 1
            11 : ブレッドボード x 1
            13 : ジャンパワイヤ x 5
            を用意し、可変抵抗用のワイヤを配線した状態。
            Small image15
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            12 : 可変抵抗器 1kΩ (1000Ω) x 1
            14 : 輪ゴム x 1
            を用意、配線する。
            同時に、ジャンパワイヤと可変抵抗器の間を、輪ゴムを使用して巻きつけて固定する。
            Small image11
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            ジャンパワイヤと可変抵抗器の間を、輪ゴムを使用して固定した状態。
            Small image13
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            13 : ジャンパワイヤ x 6
            を用意し、カラーセンサ用のワイヤを配線した状態。
            Small image10
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            カラーセンサとジャンパワイヤを接続する。
            先の回路図は、写真の上側に入っている2本の線と基準として、図のように対応している。
            カラーセンサーの基板の配線方法に関しては以下の補足を参照。
            Small  10
          • 補足 : DIP変換基板への配線 (1)

            0
            Thumb 4831340
            DIP変換基板の接続は、足に対応した穴にワイヤを接続して行う。
            足と穴の対応は、基板に描かれている線を参照する。
            Small  11
          • 補足 : DIP変換基板への配線 (2)

            0
            Thumb 4831340
            DIP変換基板の足から出た線が中央の穴に入った場合、裏側から線を辿る。
            以下、この作業を繰り返して配線する。
            Small  12
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            1 : カラーセンサー x 1
            を用意し、配線した状態。
            Small image17
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            10 : USBケーブル (A-B) x 1
            により、Arduino Uno と PCの接続が済んだ状態。
            Small image27
        • Arduino にプログラムを書き込む

          0
          Thumb 4831340
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            カラーセンサ用プログラムの sketch フォルダにある "CommandServer.ino" を Arduino IDE で開く。
            Small image20
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            "CommandServer.ino" を開いた状態。
            Small image21
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            「→」マークの「マイコンボードに書き込む」ボタンをクリックする。
            Small commandserver red
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            書き込み中は Arduino Uno の「TX」「RX」が点滅する。書き込みが完了すると消灯する。
            Small arduino tx rx
        • プログラムを開く

          0
          Thumb 4831340
          webpage フォルダにある colorBrowser.html を Firefox で開く。
          Small image16
          • Annotation without title

            0
            Thumb 4831340
            完成!
            Small image25
        Add Card Order

        References

          Usages

          • Thumb 4831340
            抵抗値に合わせた間隔で、カラーセンサが作動します。
            測色結果がずれている場合は、可変抵抗器を回して調整して下さい。
          Convert State

           to Annotation.

          Select the numebr of the state to annotate.

          OK
          cancel
          Loading

          facebook

          , data-width="400", data-show-faces="true" data-send="true"
          , data-width="400", data-order-by="reverse_time"