手作りプロジェクションマッピング

Created Date: 2015-10-05/ updated date: 2017-03-10
  • Medium dsc 0720 trim
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By nc
Summary
粘土とプロジェクターを使って、プロジェクションマッピングを自作します。
2015 年 8 月のワークショップコレクション 2015 において、 Kids Workshop Award を頂いた企画です。
2015 年 11 月には、 Mozilla Festival 2015@London にも出展致しました。

紹介記事 (ワークショップコレクション) : http://www.sensors.jp/post/workshop.html
Fabble (in English) : http://fabble.cc/comozilla/pm-with-parapara
Mozilla Teaching Activities (in English) : https://learning.mozilla.org/en-US/activities/parapara/

Materials

    Tools

      Blueprints

        Making

        • 用具の準備

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          Thumb dsc 9134 140826 2n
          必須 : 粘土、プロジェクター、タブレット端末 (PC でも可) 、画像出力用ケーブル
          あると良い : 粘土用の型、粘土用のヘラ、掃除用のコロコロ、ウェットティッシュ
          • プロジェクターの設置

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            Thumb dsc 9134 140826 2n
            用意したタブレット端末 or PC をプロジェクターに接続し、映像が出力できるか確認します。
            接続時のディスプレイ設定は「複製」か「ミラーリング」が望ましいです。
            プロジェクターは少し斜めに投影するように設置した方が、最後には立体感を出せます。

            一部のタブレット端末は、映像出力に対応していないので注意して下さい。
            • 粘土をこねる

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              Thumb dsc 9134 140826 2n
              粘土を自由にこねて、映像が投影されるものを作ります。
              適当な型やヘラがあると楽かもしれません。

              粘土が飛び散るため、汚れても良い環境下で行いましょう。
              Small dsc 4398
              • 粘土が完成したら

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                Thumb dsc 9134 140826 2n
                プロジェクターの映す先にできたものを置きましょう。
                手が汚れているはずなので、一度手を洗う or ウェットティッシュで手を拭きましょう。
            • お絵かきする

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              Thumb dsc 9134 140826 2n
              Parapara Animation をブラウザで開き、自由にお絵かきをしましょう。
              Small dsc 4310
              • スタイラス (ペン) を使う場合は

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                Thumb dsc 9134 140826 2n
                タブレット端末 or PC のタッチパネルにスタイラスでお絵かきする場合は、固い金属面・樹脂面でこすって傷をつけないよう注意して下さい。
              • スタート画面

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                Thumb dsc 9134 140826 2n
                右下の設定アイコンをクリックすると、お絵かきに使う道具が現れる。
                Small
              • 自由にお絵描きする

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                Thumb dsc 9134 140826 2n
                現れたツールを使って、自由に絵を描きましょう。
                枚数や内容は、時間によって調整しましょう。
                Small parapara 01
            • 再生ボタンを押す

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              左下の再生ボタンを押すと、絵が動き始めます。
              右上の国旗ボタンを押すと、全画面表示 (fullscreen) の切り替えやツールを隠すことができます。

              全画面表示を押した際に、元の絵が縮小されてしまう (=投影先の粘土との位置関係が壊れる) バグがあるので注意して下さい。
              • 再生時には

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                Thumb dsc 9134 140826 2n
                右上の国旗をクリックし、「ツールを隠す」を押しましょう。
                絵が縮んでしまうバグがあるので、「全画面表示」ボタンを押さないように注意して下さい!
                Small parapara 02
            Add Card Order

            References

              Usages

              • 眺める

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                動く。
              • WS として行うならば : 準備物

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                ワークショップコレクション 11 (最大入場者見積もり 200 名程度) においては、以下のものを用意しました:
                ・紙粘土 (ダイソーにて購入) * 96 箱 (若干不足した)
                ・プロジェクター * 3 台
                ・三脚 * 3 本
                ・(擬似) タブレット端末 * 3 台
                ・HDMI ケーブル * 3 本
                ・ウェットティッシュ * 270 枚
                ・粘土用の型、ヘラ (ダイソーにて購入、プラスチック製) * 3 セット
                ・養生テープ
                ・ピクニックシート * 3 枚
                ・ゴミ袋

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                WS として行うならば : スタッフ

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                ワークショップコレクション 11 においては、以下の感じでした:
                ・スタッフ数 : 6-9 名
                    ・スタッフ配置 : お絵かきに 3 名、残りは完成した粘土を預かる係、列整理や誘導係
                ・作業者数 : 粘土、お絵かき共に 3 名で合計 6 名
                ・作業時間 : 粘土 10 分、お絵かき 8 分
                    ・粘土後の待ち時間や作品の撮影を合わせて実際には 30 分ほど
              • WS として行うならば : 注意

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                ・プロジェクターや三脚は転倒を招きうる他、倒してしまうと怪我や機器の故障の原因となります。そのため、プロジェクター周りには必ずスタッフを配置すべきです。
                ・粘土をこねる時間が長くなると、それに合わせてお絵かきの時間も長くなってしまうので、粘土の時間はある程度の制約が必要です。
                ・粘土はけっこうこぼれます。終了後には掃除も行いましょう。
                ・金属製の型やヘラは、怪我の原因となり得るため、なるべく避けた方が良いでしょう。
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