scan n cutの使用方法(AIデータの出力)

Created Date: 2016-10-27/ updated date: 2016-10-30
  • Medium sample cat 0000 img 3841
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Summary
AIデータをscan n cutで出力する際のもっとも簡単な例です。
(簡単のため、AIデータは画像をトレースして作ることにします)。
絵柄、文字、パスの三種類を使用しています。

Materials

    Tools

      Blueprints

        Making

        • 1 AI

          0
          Thumb 17633449
          カット線はあくまでもパスに基づき生成されるということ念頭に置いてにデータを作りましょう。
          • 1-1 画像

            0
            Thumb 17633449
            Adobe Illustratorに画像を挿入し、トレースします。
            (scan n cut canvasでは塗りは無視されます。)
            • Small sample cat 0018 1
            • Small sample cat 0017 2b
          • 1-2 文字

            0
            Thumb 17633449
            テキストオブジェクトはパスではありません。
            アウトライン化をする必要があります。
            Small sample cat 0015 3b
          • 1-3 パス

            0
            Thumb 17633449
            今回描いた図形ではパスのアウトラインをカット線にしたかったため、太い線で図形を描きアウトライン化しました。
            アウトライン化しないままだと、線の太さに関係なく描いたパスがカット線になります。
            Small sample cat 0012 4b
          • 1-4 SVG形式で保存

            0
            Thumb 17633449
            SVG形式で保存します。
            画像2のようなウィンドウが出て来たら[OK]を選択して下さい。
            • Small sample cat 0010 5b
            • Small sample cat 0008 6b
        • 2 scan n cut canvas

          0
          Thumb 17633449

          • 2-2

            0
            Thumb 17633449
            上部にあるSVGと書かれたアイコンをクリックし、先ほど作ったSVGファイルを選択します。
            すると画像3のように先ほど作ったデータが読み込まれます。
            [表示]と書かれたタブからカット線を確認することができます。(画像4)
            • Small sample cat 0005 8
            • Small sample cat 0004 9
            • Small sample cat 0003 10
            • Small sample cat 0002 11
          • 2-3

            0
            Thumb 17633449
            今回は一度パソコンに保存>USBメモリに保存>出力
            という手順を取ります。
            左の[ダウンロード]をクリック。(画像1)
            その後、画像2のように左のアイコンをクリックしデータをパソコンに保存したら、USBメモリにコピーまたは移動してください。
            • Small sample cat 0001 12
            • Small sample cat 0000 13
        • 3 scan n cut

          0
          Thumb 17633449
          データの入ったUSBメモリをscan n cutに挿し込みます。
          電源を付けた後、専用マットに任意の素材を貼り付けてマットをscan n cutに咬ませておいてください。
          (左右の溝に合うようにマットを置きます>スタート/ストップボタン上のマットの絵が描かれたボタンを押すと自動で咬んでくれます。)
          • 3-1

            0
            Thumb 17633449
            電源をつけると、画像1のような表示が出ます。
            [OK]を押すことで前回、専用マットなどを入れたまま終了していた場合はマットの排出を行ってくれます。
            その後の表示には
            [模様]>[データ呼び出し]>USBのアイコン>データの選択(画像4)>[OK](画像5)
            の順に選択していきます。

            画像4…サムネイル表示されたデータを一覧から選択して確認できる状態です。
            画像5…データが拡大表示されるので、確認したうえで[OK]を押すと編集モードに移行します。
            • Small sample cat 0013 img 3825
            • Small sample cat 0012 img 3826
            • Small sample cat 0011 img 3827
            • Small sample cat 0010 img 3828
            • Small sample cat 0009 img 3829
            • Small sample cat 0008 img 3830
          • 3-2

            0
            Thumb 17633449
            左のツールから配置、整列などざっくりとした編集が行えます。
            絵柄を指でドラッグすることで簡単に移動させることもできます。
            [追加]からは、scan n cut本体に保存されている図柄を追加することができます。
            [保存]では、scan n cut上で編集したものを保存できます。
            編集等が済んだら[OK]を押します。
            Small sample cat 0006 img 3832
          • 3-3

            0
            Thumb 17633449
            [カット]>スタート/スットップボタンを押すと出力が始まります。
            途中でスタート/スットップボタンを押すと一時停止/再開が可能です。
            • Small sample cat 0005 img 3835
            • Small sample cat 0004 img 3837
            • Small sample cat 0003 img 3838
          • 3-4

            0
            Thumb 17633449
            カットが終了したら出来上がりです。
            不要な部分を取り除きました。


            今回はカッティングシートを使用してステッカーを作っています。
            その際、位置が重要な絵柄にはリタックシートの使用をお勧めします。

            リタックシートとは、1パーツずつ剥がす・貼るをしていると配置がバラバラになってしまう絵柄(特に文字など)のために使う、粘着力の弱い透明なシートのことです。
            リタックシートをステッカーの上から貼る>ステッカーをリタックシートごと台紙から剥がす>任意の場所に貼る>リタックシートを剥がす
            上記のようにすることで、配置を乱すことなくステッカーを貼ることができます。

            • Small sample cat 0002 img 3839
            • Small sample cat 0000 img 3841
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