How to use "MODELA MDX-15"

Created Date: 2015-08-30/ updated date: 2015-11-27
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ローランド ディー.ジー社製の”MODELA MDX-15”の操作方法を説明します。 この機材はFablab Kitakagayaで使用できます。

Materials

    Tools

      Blueprints

        Making

        • 使用ソフトについて

          0
          Thumb img 6759Thumb morimoto wakukeshi
          【基本のソフト】
          ・modela player 4:3D切削用(←スライスソフトのようなもの)
          ・Virtual modela:ヴァーチャルプレビュー用(modela player連携)


          【その他のソフト】
          ・click mill :ユーティリティ  簡単な切削用 3Dデータは使えない
          ・Dr.engrave(MDX-15用):プレート彫刻用
          ・mdx 3p(MDX-15用)
          ・3D Engrave(MDX-15用):レリーフ(浮き彫り)用
          ・3D text:
          ・Dr.PICZA:スキャナソフト(なのでいずれ使えるほうがいい)
          • 材料について

            0
            Thumb img 6759

            • 大きさ(最大切削範囲)

              0
              Thumb morimoto wakukeshi
              X =101.6mm    Y=152.4mm    Z=62.4mm
            • 使える材料

              0
              Thumb morimoto wakukeshi
              ・木材
              ・石膏
              ・樹脂 (モデリングワックス、発泡材など)
              ・ケミカルウッド
              ・真鍮
              ・アルミ (JIS の A5052)

          • データの転送

            0
            Thumb img 6759
            • modela player 4を開き、データを読み込む

              0
              Thumb morimoto wakukeshi
              ・データはワイヤフレームで表示される。「プレビュー」コマンドでソリッドっぽく見える。
              ・データは左下を起点に設置される
            • 作業フローを組む①

              0
              Thumb morimoto wakukeshi
              ・片面切削、両面切削、4面切削を選ぶ。(以下は片面切削の場合の説明)
              ・右端のウィンドウで材料を選択します
              ・硬いものから順番にならんでいます
              ・【モデル】からサイズを設定する
            • 作業フローを組む②

              0
              Thumb morimoto wakukeshiThumb img 6759
              【新規行程の生成】(ツールパスの設定)
              ・面出し
              ・荒削り
              ・仕上げ
              ・穴あけ
              原則、上から順番に加工していく。
              形状によっては、面出し/穴あけは不要
              • Small img 2214
              • Small img 2220
            • 作業フローを組む③

              0
              Thumb morimoto wakukeshi
              荒削りの設定を行う。

              ・どこから削るかを選ぶ

              ・ツールを選ぶ(ここでは3mmスクエア)

              ・切削範囲と深さを選ぶ
              ・生成するツールパスの種類を選ぶ
              -走査線(行き帰り削る)(荒削りは走査線がよさそう)
              -単方向(行きか帰りどちらかだけ削る、切削開始位置による)
              -等高線(等高線上に削る)

              ・切削条件を設定する
              -材料ごとの推奨値が入る
              -推奨値は変えないほうがいいでしょう

              ・行程の名前をつける
              -同時にツールパスも生成できる
            • 作業フローを組む④

              0
              Thumb morimoto wakukeshi
              ・同様に仕上げ加工の設定を行う。(等高線でやった方が無駄が少なそう)
              ・アップカットor ダウンカットを選択する
            • 作業フローを組む⑤

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              Thumb morimoto wakukeshi
              ・切削位置の設定
              -切削位置をウィンドウで確認。
              -加工原点がグレーの四角の左下に来ていると正解。
              ・「プレビュー」で加工シミュレーションを確認。
            • 注意事項!

              0
              Thumb morimoto wakukeshi
              先に送られていたデータがあった場合には、USB接続するといきなり切削が始まります!
              →材料の固定はUSB接続し本体の電源を入れた後に行う。
          • 本体等の設定

            0
            Thumb img 6759
            • 本体とPCをUSBにつなぎ、電源を入れる。
            • ふたを開けると操作ができなくなる。
            • 加工中は常時PCを繋いでおく必要がある。
            Small img 2210
            • 材料を台座に両面テープで固定する

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              Thumb img 6759

            • コレットを取り付ける

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              Thumb img 6759
              ・コレットは6mmのみ 
            • 原点の設定を行う(キャリブレーション)

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              Thumb img 6759
               ・(XY原点の設定)VIEWボタンで自動的に設定完了(=機械原点)
               ・(Z軸原点の設定)DOWNボタンでミルの先端を材料の表面に接するところまで下げる。
               ・VIEWボタンを押してZ軸原点を設定完了 
            • ソフトからデータを転送する。

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              Thumb img 6759
              ・右下の切削ボタンを押す
               ・OKを押す→処理項目を選択→OKを押す
               ・加工を開始する 
              ・VIEWボタンを押す
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