FLK_tutorial_of"DigitalSewingMachine(soleil 100A)"

Created Date: 2017-03-21/ updated date: 2017-05-06
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    Summary
    ファブラボ北加賀屋の機材を利用するための自習用チュートリアルです。
    ”Soleil100A”を使った自動刺繍の方法を学習します。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • デジタル刺繍ミシンとは?

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            家庭用のミシンに刺繍用のキャリッジ、布抑えをつけることで、半自動的に刺繍を行うマシン。
            • 課題:布製のネームカードを刺繍する

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              1. 布の仕上がり寸法は縦91mm x 横55mm程度、縦位置とする
              2. 横幅の中心線上、上辺から10mm程度の位置に6mmの穴を開ける
              3. 母材に使用する布は色・素材共になんでも良い。
              4. 枠線、穴枠を3ミリ程度の線で刺繍する
              5. 名前をアルファベットで刺繍する
              6. 刺繍完了後、ハサミなどで枠線の外・穴ををカットする
              もう少し工夫をしたい人
              • 複数色の刺繍を行う
              • 枠線の角にフィレットをかけてみる
              • Inkscapeを使った2Dデータの作成

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                Thumb profile01
                刺繍するための2Dデータの作成を行います
                • 起動と環境設定

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                  Thumb profile01
                  Inkscapeの起動とアートボードの環境設定
                • 図形の作成

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                  枠線を作ります
                • 図形の配置と修正

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                  アートボードに追加した図形の配置と修正を行います。
                • テキストの配置とアウトライン化

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                  Thumb profile01
                  テキストを挿入します
                • 図形の線幅と色の設定

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                  Thumb profile01
                  色を変換します
                • データのエクスポート

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                  Thumb profile01
                  データの書き出しを行います。
              • 刺繍プロを利用した2Dデータ>ステッチデータ変換

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                Thumb profile01Thumb morimoto wakukeshi
                ソフトを起動するためにはドングルををUSBポートにさしておく必要があります。

                「刺繍Pro」:刺繍データを作るソフトの中には

                1. ステッチクリエイター
                2. デザインセンター
                3. デザインデーターベース
                4. レイアウトセンター

                4つがあります。
                Small dsc 0010
                • レイアウトセンターの起動

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                  刺繍Proの中のレイアウトセンターを起動します。起動すると、元々のサイズ(13cm×18cm)のグリッドが表示されます。ワークサイズの選択方法はオプションのデザインページの設定で行ないます。
                • 刺繍する画像データの読み込み

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                  Thumb profile01
                  画像から刺繍データへの変換をします。 画像メニューから入力->ファイルからを選択します。 選択できるフォーマットは、
                  • BMP
                  • JPEG
                  • PNG
                  • EPS
                  などなど... これらはビットマップとして読み込まれます。 (注:線データとしては読み込まれません。)
                • サイズの調整と配置

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                  画像が読み込まれたら、アンカーのドラッグしてサイズを調整します。メニューの画像から「サイズと位置の変更」を選ぶと再編集ができるようになります。(注:アンドゥは1回まで!! → 設定で変えられないの?)
                • ステッチウィザードを起動

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                  Thumb profile01
                  好きな位置に配置できたら、メニューの画像のステッチウィザードを起動します。 画像の変換方法の選択を行ないます(縫い方の選択になります)。 方法は、
                  • オートパンチ
                  • フォトステッチ1
                  • フォトステッチ2
                  • クロスステッチ
                  はじめての場合はオートパンチを選びます。
                • オートパンチの設定

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                  オートパンチの設定に入ります。使用する色が表示されます。使わない色を選択すると、そこは縫わなくなります(白地とか)。(注:文字の中とか白地の縫いが残ったりしますので、手動で画像中の場所を選択して消すか、白色の使用自体を消してしまいましょう。)他、輪郭線の設定(なめらかにするか否か)やノイズ除去等がスライダーで調整できます。

                  Small 5
                • データのプレビュー

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                  ツールバーの右から3つ目にあるリアルプレビューを選びます。ズームして見ておかしいところがないか確認しましょう。
                  Small 8
                • データの書き出し

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                  Thumb profile01
                  メニューのファイルから「名前を付けて保存」を選び、.pes形式で保存します。保存したpes形式のファイルをUSBメモリを使って本体に移します。
              • 本体・素材の準備

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                Thumb profile01
                操作前の本体素材の準備
                • 本体の準備

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                  カバーを取り外します
                • 下糸(ボビン)の準備・取り付け

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                  • 糸をセットして、本体右上の図の通りに糸を通す
                  • ボビンに通してきた糸を4〜5回巻き付ける
                  • 押さえを下ろすとスタートボタンがオレンジ色になる
                  • スタートボタンを押すとボビンが巻かれる
                  • ある程度巻かれたらストップボタン(スタートと同じ)を押して止める
                  • 針板ふたを開け、ボビンをセットする
                  • 図のように糸を通してセット完了
                • 上糸を取り付け

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                  • 本体に示されている数字の順に糸を通す
                    • 8番で糸が切れる
                    • 9番のレバーを降ろすと針の穴に糸が自動で通る
                • 布押えの取りかえ

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                  Thumb profile01
                  • 刺繍以外の使用の際は、押えホルダーを取り付けた上で押えをつける
                  • タッチパネルに表示された縫い方を選ぶと、使用する押えが表示される
                  • 押さえホルダー後部の黒いボタンを押しながら、押えを取り付ける
                  • 色々なアタッチメントがある
                  • ディスプレイに使用するアタッチメントが表示される(JとかNとか)

                  • Small 2015 10 25 16.50.51
                  • Small 2015 10 25 16.34.17
                  • Small 2015 10 25 16.51.32
                • 刺繍押さえをセットする

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                  • ねじを緩める
                  • 押さえ棒のネジに、押えを引っ掛ける
                  • ねじを締める
                  • Small 2015 10 25 17.28.40
                  • Small 2015 10 25 17.28.51
                • 刺繍枠に布地を取り付け

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                  Thumb profile01
                  • 布地はしっかり引っ張っておくこと
                  • ねじで締める
                • 刺繍キャリッジの取り付け

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                  Thumb profile01
                  • 電源を切って行なうこと
                  • 蓋が閉まっているとささらないので、差し込み口を開けることを忘れない
                  • 刺繍キャリッジに差し込みについての注意書きがあるので参照
                • 刺繍枠の取り付け

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                  Thumb profile01

              • 刺繍をする

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                Thumb profile01Thumb profile01

                • 電源を入れる

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                  Thumb profile01
                  • キャリッジを付けて電源を入れると勝手に刺繍モードになります
                  • 刺繍キャリッジが動くので注意する
                • 刺繍データの読み込み

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                  Thumb profile01
                  ここからはミシン本体操作です。電源を入れてから、USBメモリをさします。
                  USBのアイコンのボタンを選択します。 ファイルを選択します。 上のアップロードボタンを押します。 色別にイメージが分割されて表示されます。 数値は針数です。 スタートボタンを押して開始します。 縫う色の順番は、刺繍Proのステッチシミュレーターで確認できます。
                • 糸色リストを選択

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                  Thumb profile01
                  実機に表示される糸色のリストに合った糸をセットします。色数が少なくて目視であわせられる場合には、自分であわせてもいいでしょう。
                • 出力位置の確認

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                  Thumb profile01
                  刺繍枠に対しての出力位置を確認します。
                • 刺繍を開始する

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                  Thumb profile01
                  準備がおわったら、出力を開始します。
                • 糸の交換

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                  Thumb profile01
                  色のパートが終わったら、糸の色を交換します。取り付け方法は上糸取り付けの方法と同じです。
                • 刺繍枠を取り外す

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                  Thumb profile01

                • 糸の取り外し、キャリッジの取り外し

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                  Thumb profile01
                  糸・キャリッジの取り外し方法です
                • 電源を切る

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                  Thumb profile01
                  カバーをして、片付けます
                • 布の取り外し

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                  Thumb profile01
                  刺繍枠から、布を取り外す
              • 8、Tips 

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                ・本体の手前の補助テーブルの中にも大事な大事な道具がいろいろ入っています
                ・イラストレーターからはhttps://github.com/masika/Embroi
                Add Card Order

                References

                  Usages

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