How to use AFINIA H400

Created Date: 2017-05-12/ updated date: 2017-10-19
    • Medium  1060125
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    Summary
    Microboards Technologyの3Dプリンター(熱溶解積層型)AFINIA H400の使い方を示します。本マニュアルはGOODAY FAB DAIMYOでの使用環境に合わせて作成しています。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 3Dプリントの流れ

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            Thumb 10656638
            1. 電源投入
            2. プリントボードの設置
            3. 初期化
            4. 3Dデータの読み込み
            5. 3Dデータの編集
            6. 出力の設定
            7. 出力開始
            8. 造形物の取り出し
            • データ形式

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              Thumb 10656638
              下記のデータ形式の3Dデータに対応しています。
              ・STL形式
            • 樹脂

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              Thumb 10656638Thumb 32407544
              下記の樹脂に対応しています。
              【ABS】
              <特徴>
              光沢が出て、仕上がりがキレイです。収縮率が高めなので冷え固まる段階で形が変形することもあります。例えばコップの作品の場合は、底の淵がめくりあがることがあります。

              【PLA】
              <特徴>
              植物由来の素材で、光沢は出ません。磨いても綺麗に仕上がらず、ぼろぼろになります。ただ、収縮率が低いためイメージに近い仕上がりができます。

              【ポリカーボネート】
              <特徴>
              弾力性に優れており、しなやかで強度が高いです。そのため欠けたり折れたりすることが少ないです。収縮率がかなり高く、この3つの中で一番収縮率があります。
          • 2. プリントボードの設置

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            Thumb 10656638
            本機はプリントボードの上に造形物を構築します。
            • 2-1. ビルドタックシートの役割

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              Thumb 10656638
              ビルドタックシートには、造形物をプリントボードから取り外しやすくする役割があります。本機では、ビルドタックシート付きの「プリントボード」と、ビルドタックシート無しの「セルボード」の2種類が選らべます。

              写真(左)プリントボード(型番:M-PB-2)
              写真(右)セルボード(型番:M-PB-3)

              【ビルドタックボードの使い分け】
              基本的には造形物の取り外しが容易なM-PB-2がおすすめです。ただし、大きな造形物を出力するなど、反り対策の必要がある場合には、ビルドタックシートがない方が樹脂のくいつきがよく外れにくいため、M-PB-3の使用が反り防止効果を期待できます。
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            • 2-2. プリントボードの挿入

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              プリントボードを本機のプラットフォームの溝にはめこみ、そのまま奥へ押し込みます。
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          • 3. 初期化

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            Thumb 10656638
            諸操作を行うめたには、機器の初期化をする必要があります。初期化には下記の3通りの方法があります。
            ・機器側面の初期化ボタンによる初期化
            ・タッチパネル操作による初期化
            ・ソフトウェア上からの初期化
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            • 4. 3Dモデルの読み込み

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              Thumb 10656638
              AFINIA本機の操作を行うソフトウェア「AFINIA STUDIO」を起動し、3Dモデル(STL形式)を読み込みます。
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              • 5. 3Dモデルの編集

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                Thumb 10656638
                AFINIA STUDIOで読み込んだ3Dモデルの方向や大きさを編集することができます。
                • 5-1. 回転

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                  Thumb 10656638
                  3Dモデルを回転させることができます。
                • 5-1-1. 回転軸の選択

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                  Thumb 10656638
                  回転ボタンを押し、回転軸を選択します。
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                • 5-1-2. 回転角度の選択

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                  Thumb 10656638
                  選択した回転軸に対しての回転角度は、選択と数値入力の両方で指定できます。
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                • 5-2. 自動配置

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                  Thumb 10656638
                  回転やその他の操作で3Dモデルが底面が床から浮いたりめり込んだりした場合、自動配置機能を使うことで適切な場所に配置することができます。
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              • 6. 出力の設定

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                [印刷]アイコンをクリックし、出力時の各種パラメータを設定します。

                ※AfiniaStudioは日本語訳が適切でないところがいくつかあります。[高額報酬]は英語版では[Nozzle Offset]となっています。これは、ノズルの高さを一時的に基準値から変える場合のオフセット量を設定するパラメータです。
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                • 7. 出力開始

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                  Thumb 10656638
                  [印刷]をクリックすると造形を開始します。

                  ※[プレビュー]をクリックすると、造形に必要な時間と樹脂の重量が表示されます。
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                  • 8. 造形物の取り出し

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                    Thumb 10656638
                    本機の前面扉を開け、プリントボードを引き出します。
                    • 8-1. プリントボードの取り出し

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                      Thumb 10656638
                      本機の前面扉を開け、プリントボードを取り出します。
                      Small p1030971
                    • 8-2. 造形物の取り出し

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                      Thumb 10656638
                      ヘラを用いてプリントボードから造形物を取り外します。

                      ※ヘラは鋭利で危険ですので、必ず防護手袋をはめて作業してください。
                      Small p1030972
                    • 8-3. ラフトの除去

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                      Thumb 10656638
                      造形物の土台となるラフトをラジオペンチや彫刻刀を用いて除去したら完成です。
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