digital fabrication-Upcycling-

Created Date: 2017-04-27/ updated date: 2017-05-22
  • Medium gifmob 20170427 094602 929
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Summary
2017年度「デジタルファブリケーション」の授業課題の制作過程です。
石川瞳。s15059hi
弟のダンベルを分解し、それぞれのパーツをモデリングして行きます。
今のところ、Rinocerosでモデリングが終了しました。

Materials

    Tools

      Blueprints

        Making

        • ダンベル分解工程

          0
          Thumb 27662614
          GIF動画でまとめました。
          特に必要な工具はありません。
          Small gifmob 20170427 094602 929
          • 部品の計測

            0
            Thumb 27662614
            使用したもの
            • ノギス(DAISOで購入)
            • メジャー
            Small 2017 04 27 10.22.22 1
            • 計測_1

              0
              Thumb 27662614
              単純な円形のパーツが多いので、直径をノギスで測っていきます。
              Small 2017 04 27 10.23.04 1
            • 計測_2

              0
              Thumb 27662614
              空洞になっているパーツはこのように計測しています。
              Small 2017 04 27 10.23.46 1
            • 計測_3

              0
              Thumb 27662614
              やや丸みを帯びた部品は、メジャーで測りました。
              Small 2017 04 27 10.24.57 1
            • 情報をまとめる

              0
              Thumb 27662614
              計測した結果をノートにまとめていきます。
              Small 2017 04 27 10.28.15 1
            • メモの様子1

              0
              Thumb 27662614
              寸法をそれぞれ測っています。
              Small           2017 05 22 7.52.29
            • メモの様子2

              0
              Thumb 27662614
              試行錯誤しました
              Small           2017 05 22 7.52.36
          • モデリングbyRhinocerous

            0
            Thumb 27662614
            CADの一つのソフト、#Rhinocerous を使用し、モデリングしていきます。
            Small 2017 04 28 04.20.39 1
            • 0.5kgおもりのモデリング

              0
              Thumb 27662614
              半径と中心、高さを設定しテキストも打ち込みます。
              そのあとブール演算の引き算を用いて、空洞のある円柱にします。
              角はエッジをフィレットしました。
              Small            1
            • 赤色のカバーのモデリング

              0
              Thumb 27662614
              空洞の空いた円柱を作成したあと、角は高さを任意に設定した円柱2つを両面に置き、ブール演算の引き算をしました。
              角の凹面ができました。
              Small            2
            • 骨格のねじのようなかたちの部品

              0
              Thumb 27662614
              これは、断面が複雑な形なので、線で描いてからrevolveツールで回転させました。
              中間あたりのくぼみの部分は、一度設定した円柱をブール演算の引き算をかけたあと、断面を描いてrevolveツールで回転させました。
              かなり面倒な形なのですが、もう少しやりやすい方法があったかもしれません。
              Small            3
            • コイルのモデリング

              0
              Thumb 27662614
              最も難しかったモデリングでした。
              何度もチュートリアルの動画を見返してはやり直す…の繰り返しでした。
              参考にした動画はmemoにあるので、ぜひ。
              Small            4
            • カバーのモデリング

              0
              Thumb 27662614
              ドーム型の円柱を作成したあと、少し小さめのドーム型の円柱をブール演算の引き算をしました。
              Small            5
            • 軸のモデリング

              0
              Thumb 27662614
              芯の円柱を作成したあと、外側の大きい半径の円柱を重ねます。
              大きい円柱から、芯の円柱を引くことでこのような形が完成します。
              Small            6
            • 取っ手のモデリング

              0
              Thumb 27662614
              ベンドのツールを用いました。半分の長さで直方体を作成し、円柱で穴をあけた形の図形を曲げます。
              その際、下にうっすら存在している台形にそってベンドを施しました。
              Small            7
            • 合体

              0
              Thumb 27662614
              取っ手と芯のパーツを合体させます。
              Small            9
            • 完成

              0
              Thumb 27662614
              各パーツをくっつけて、完成です。
              およそ3.5日かかりました。ふぅ。
              Small            10
            • 印刷してみる

              0
              Thumb 27662614
              立面図
              Small           2017 05 22 7.52.42
            • 印刷してみる

              0
              Thumb 27662614
              右からの図
              Small           2017 05 22 7.52.45
            • 印刷してみる

              0
              Thumb 27662614
              上からの図
              Small           2017 05 22 7.52.50
            • 印刷してみる

              0
              Thumb 27662614
              前面からの図
              Small           2017 05 22 7.52.53
          • 3Dプリンターでデータを出力

            0
            Thumb 27662614
            Rhinocerosで作成したデータを、STLファイルで書き出します。
            書き出したSTLファイルは、Makerbot(3Dプリンターに出力するためのソフト)に反映させます。今回の課題ではミニチュアサイズなので、5cm四方に収まるように長さを変えました。
            ※メディアセンターのFabスペースで出力しましたが、撮影は禁止なので文章のみです。
            • 結果…成功!

              0
              Thumb 27662614
              高さ約5cmのミニチュアサイズのダンベルを出力することに成功しました。
              infill率:0.5mm
              かかった時間:3h半
              Small 2017 05 22 07.38.03 1
          • upcyclingしたいもののデータ作成

            0
            Thumb 27662614
            ダンベルにどのようなハックを施すのかを考えます。
            ターゲットは女性が携帯できるようなもの、と当初かんがえてみましたが、ダンベルを携帯することにそもそも抵抗があるのではないかという結論に。
            とすれば、「かわいい」感じでダンベルを親しみやすい雰囲気にするために、子どものダンベルから発想を始めました。すると、赤ちゃんもしくはペット用の遊び道具としてupcyclingできるのではないかと思いつきました!
            • アイディアの発想

              0
              Thumb 27662614
              ダンベルのイメージ→重い、マッチョ、携帯には不向き、筋肉つけるためのもの
              →女性をターゲットにするなら→軽い、スリム、携帯できた方が便利、「かわいい」

              この「かわいい」=色彩鮮やか、シック、モノトーン、ファッションで身につけることができる
              →「色鮮やか」に注目。子ども用のダンベルを検索すると、カラフルなものがいっぱい!
              →赤ちゃんの画像が出てきたので、赤ちゃん用のおもちゃだとどうだろう?
              →マラカスのようなおもちゃで遊んでいた記憶。ペット用としても使える?
              →重りの部分を空洞化し、そこにビーズを入れてみる
              Small 2017 05 20 07.31.46 1
            • イメージ図

              0
              Thumb 27662614
              (出典:https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%84%E3%83%9E-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3-%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%82%B9/dp/B00428HV76)(2017.05.20)
              Small
          • アイディアを実現する-Rhinoceros

            0
            Thumb 27662614
            前回のデータを有効利用し、おもりの部分を空洞化してビーズなど音がなるものを自由に入れることができるようにしました。
            既存のカバーで蓋をすれば落ちることはありません。
            Small            13
            • 3Dプリンターでデータを出力

              0
              Thumb 27662614
              infill率:1.0mm
              かかった時間:5h
              Small 2017 05 19 07.47.37 1
              • 結果…失敗!

                0
                Thumb 27662614
                ・部品が入らない→ねじの部分をより工夫すればよかった
                ・出力に時間かけすぎ→軸の部分を空洞化させたらよかった

                (先生から)
                空洞化させる場合、厚みを作って空洞化しているモデリングをする必要がある。
                Small 2017 05 20 07.28.39 1
            Add Card Order

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