Real-Time Editing Gcode の使い方

Created Date: 2017-12-03/ updated date: 2017-12-05
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Summary
G-Code をこのソフトから3D printerに送ることで、E値やF値を変えながらの出力が可能になります。
ソフトはProcessing上で動作し、Reprap系の3Dプリンターのみ対応しています。

Materials

    Tools

      Blueprints

        Making

        • Processingのインストール

          0
          Thumb
          https://processing.org/download/
          リンクより、自身の環境にあうProcessingをダウンロード

          ver3.3.6での動作は確認済
          • ライブラリを追加

            0
            Thumb
            Processingを開き、タブより
            "スケッチ" > "ライブラリをインポート" > "ライブラリを追加"
            を選択

            "Libraries" > "controlP5" 
            をインストール

            Small           2017 12 04 03.37.13
        • GitHubからソフトをダウンロード

          0
          Thumb
          • COMポートを設定

            0
            Thumb
            ファイルを解凍後、"Rework" > "Rework.pde"
            を開く

            41行目の "//myPort~" からはじめるコードの "COM5" 
            を自身の環境のCOMポートに変え、文頭の "//" を削除

            ※ Unevenness.pde の場合は49行目


            Small           2017 12 04 03.49.59
        • 3Dプリンタと接続

          0
          Thumb
          3DプリンターとUSB接続した状態で、
          Processing の実行ボタン (再生マーク) をおす

          画像のような操作画面が表示され、
          下に3Dプリンターからの応答内容が書き出されたら成功
          Small           2017 12 04 04.10.26
          • 試しに、ホームボタンをおす

            0
            Thumb
            左上の「ホームボタン」をクリック

            プリンターがホームポジションに移動し、
            テキストエリアに "move home" と書き出されたら成功
            Small           2017 12 04 04.15.01
        • 3Dプリンターに出力ファイル(.gcode)を送信

          0
          Thumb
          右上の "G" マークをクリック
          Small           2017 12 04 04.19.30
          • .gcodeを選択

            0
            Thumb
            画像のような選択メニューが表示されるので、
            ファイルを選択し、"開く" をクリック

            すると、印刷がはじまります。
            Small           2017 12 04 04.19.42
        • E値、F値のコントロール

          0
          Thumb
          "Speeds"F値"Extrusion"E値に対応しており、
          同列にある上下の矢印をおせば、
          Speeds5%Extrusion10刻みで値を変えられる

          Layer Heightについては開発中
          Small           2017 12 04 04.26.54
          • %の刻み値を変えたい場合

            0
            Thumb
            159~166行目を参照

            例)Speedsの場合
            右側の{}内、"Speeds+=X , Speeds-=X"
            Xに入れた数が、矢印をおした時の刻み値となる。

            ※ Extrusionも同様
              Unevenness.pdeの場合、179~186行目
            Small           2017 12 04 04.38.25
          • %の上下限を変えたい場合

            0
            Thumb
            159~166行目を参照

            例)Speedsの場合
            黄色くマークした箇所が上限値のため、そこを変更
            下限値はその下の ">0" 

            ※ Extrusionも同様
              Unevenness.pdeの場合、179~186行目
            Small           2017 12 04 04.53.44
        • Unevennessの使い方

          0
          Thumb
          Unevenness(凹凸をつける方)の使い方
          基本はReworkと同じ
          Small img 9960
          • ▢に✔を入れる

            0
            Thumb
            Surface Control 左の ▢ をいれる
            interval [every] 右の数字が、何行毎に設定を適応させるかを決める

            画像の場合、5行毎に、Speeds 75% , Extrusion 250%
            の適応⇄解除を繰り返す
            Small           2017 12 04 05.03.20
          • 適応行の上限値を変えたい場合

            0
            Thumb
            189~190行目を参照
            Small           2017 12 04 05.11.50
        • 出力後のG-codeの保存

          0
          Thumb
          このソフトを介した出力が終わると、
          デスクトップに "Overwrite_Gcode" というファイルが生成され、
          中に、パラメータ変更後のG-Codeが保存される
          Small           2017 12 04 22.58.36
          • Unevenness.pdeの場合

            0
            Thumb
            "Unevenness_Gcode" というフォルダが生成される
            Small           2017 12 04 22.52.30
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