Fritzingで回路を描く

Created Date: 2017-11-09/ updated date: 2017-11-17
    • Medium fritzing
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    Summary
    ArduinoやRaspberri Piなどで製作した回路をきちんと示したいときにはFrizingがとても便利です。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 初期画面の確認

            0
            Thumb 5818853
            上部にWelcome、ブレッドボード、回路、プリント基板、Codeの欄があります。まず最初にブレッドボードをクリックします。
            Small frizing0
            • Arduinoを読み込む

              0
              Thumb 5818853
              右のパーツから電子回路を選ぶことができます。検索画面にArduinoと入力すると各種のArduinoパーツが現れるので、ここではUNOを選びます。次にLEDを読み込み、足をピン番号に合わせます。マウスをドラッグすると配線を描くことができます。
              Small fritzing
              • ブレッドボードを利用する

                0
                Thumb 5818853
                ブレッドボードを読み込んで、部品を配線することもできます。配線の色も自由に変えることができます。
                Small arduino3
            • RaspberryPiを読み込む

              0
              Thumb 5818853
              同様にしてRaspberryと検索すると、いろいろなパーツが現れます。ここではRasPi3を選んで表示させます。ここに各種の部品を貼り付けることで、回路が表示できます。
              Small frizingras2
              • ブレッドボードを利用する

                0
                Thumb 5818853
                Raspberry Piでも同様にブレッドボードを活用した回路を作成できます。これは簡単なLED点滅の回路図です。なお、ピンクの箇所はFritzingではなく、追記しました。
                Small led
              • LED点滅のプログラム

                0
                Thumb 5818853
                ※1秒ごとに点滅を繰り返すプログラムです。

                import wiringpi as pi, time
                led=23
                pi.wiringPiSetuoGpio()
                pi.pinMode(led,1)

                while True:
                 pi.digitalWrite(led,1)
                 time.sleep(1)
                 pi.digitalWrite(led,0)
                 time.sleep(1)

                 
              • 追記

                0
                Thumb 5818853
                なお、ラズパイで動かしたいプログラムは、 /home/piの中のDirectoryに置いて使用します。プログラムを停止させるときの命令はCtrl+zです。
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