Plastic soft cream.

Created Date: 2016-10-28/ updated date: 2016-10-31
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    License
    By nc sa
    Summary
    卵を落下の衝撃から守るために、3Dプリンターで柔らかい素材を作る必要があると考え、RhinocerosのGrasshopperのアドオンであるSilkwormでGcodeを操作して、0.7mmの極薄衝撃吸収コーンと、まるでソフトクリームのようにとぐろを巻きながら作られていくクッション材を設計。重量27g、印刷時間約120分。10mからの落下に耐えた。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 使用機材、ソフトウェア

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            Thumb 23117336
            ディアゴスティーニ マイ3Dプリンター idbox!
            材料はPLA
            Rhinoceros5
            Grasshopper
            Silkworm(http://projectsilkworm.com/)
            • 衝撃吸収コーンの制作

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              Thumb 23117336
              衝撃吸収コーンを作る
              1.ベースを作る
              2.コーンを作る
              3.クッション生成用ヘッド誘導パスを作る
              4.Silkwormコンポーネントを使用して、gcodeを生成する
              5.3Dプリントする
              • ベースを作る

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                コーンを印刷するときに、倒れてしまわないようにベースを作っておく。
                ライノでこのようにパスを作っておいた。
                Small be su
              • コーンを作る

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                コーンは逆三角の状態で印刷する。あとからクッションをコーンに入れていくため。
                コーンは直径12mmの円と直径78mmの円をロフトして作った。高さは84mm。
                Small
              • クッション生成用ヘッド誘導パスを作る

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                クッションは卵を入れるスペースを作るために、コーンの壁に沿って作らなければならない直径13mmから直径59mmまで螺旋を描く。回転数は20回。このパスは高さ100mmの位置に置いておく。つまり100mmの高さからプラスチックを落としていくことになる。
                • Small
                • Small    rh
              • Silkwormコンポーネントを使用して、gcodeを生成する

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                コーンはSilkworm Movement にいれてパスを作る。積層ピッチは0.3mmに設定。
                クッションはSilkworm Movement でスピードを100、フローを1に設定。
                コーンのパス、ベース、クッションをまとめてSilkworm Generatorに入れてGcodeを生成。
                メモ帳にコピペして、.gcodeで保存しておく。
                Small     g
              • 3Dプリントする

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                動画はクッションを印刷しているところ。きれいにとぐろを巻いてくれている。
                印刷時間60分位

            • 羽つき上部キャップを作る

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              羽つき上部キャップを作る
              1.羽を作る
              2.キャップを作る
              3.クッション用ヘッド誘導パスを作る
              4.Gcode生成
              5.3Dプリントする
              • 羽を作る

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                26mmから120mmまで一回転0.8mmずつ大きくなる螺旋を作る。
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              • キャップを作る

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                キャップはコーンの角度と同じにして、コーン上部10mmが重なるようにしておく。キャップの高さは30mmにして、20mmの上部クッション用のスペースを開けておく。
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              • クッション用ヘッド誘導パスを作る

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                直径13mmから直径44mmまで回転数’20回の螺旋を作る。高さは80mm。
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              • Gcode生成

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                キャップはSilkworm Slicer に入れてパスを作る。積層ピッチは薄めの0.4mm。
                クッションのパスはSilkworm Movementにいれて、スピード100、フロー1に設定。
                羽、キャップ、クッションをまとめてSilkworm Generator に入れてGcodeを生成。メモ帳などに.gcodeで保存しておく。
              • 3Dプリントする

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                Gcodeを読み取らせて、印刷開始。印刷時間60分位。
            • Plastic Soft Cream

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              • 外観

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                シンプルな形。
                クッションもきれいにくぼみを作ってくれています。
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              • 重量

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                約27g
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            Add Card Order

            References

              Usages

              • 組み立て

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                キャップ側にコーンをはめ込むだけ。他の固定パーツはなく、かんたんです。
              • 落下

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                10mからの落下。
                印をつけた紐で高さを図りました。
                梱包が見にくいでしょうか...

                同じ建築学科のS.U先輩に手伝っていただきました。
                最後にたまごかけごはんを作って楽しんでいます。ご飯冷えてた。
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                落下後

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                底は、羽が破損していた。中のクッションは何度か繰り返し使えると思う。
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