YMF825BoardをArduinoでMIDI音源化する

Created Date: 2018-01-22/ updated date: 2018-02-09
    • Medium fabble
    Owner & Collaborators
    License
    By
    Summary
    YMF825BoardをArduinoと繋げて、MIDI音源化する方法を説明します。このシステムでは、Arduinoのシリアル通信にMIDIメッセージを入力すれば、音楽を奏でることが出来るようになります。(ただいま工事中)

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • Arduinoのスケッチを作成

            0
            Thumb ma small
            Arduino IDE上でMIDI音源用のスケッチを作成します。
            • サンプルソースのダウンロード

              0
              Thumb ma small
              GitHub上のサンプルソースをダウンロードします。
              (ダウンロードはこのページから)

              今回は sample2 のプログラムを利用します。
              Small git2
            • Arduino IDE用のフォルダ作成

              0
              Thumb ma small
              図のように、マイドキュメント下にあるArduinoフォルダの下に、サンプルソース用のフォルダを作成します。
              フォルダ名は ymf825board_sample2 としてください。

              このフォルダ内に、先ほどダウンロードしたフォルダから
              sample2\common 内にあるファイルと
              sample2\arduino 内にあるファイルを
              コピーします。
              Small expl
            • IDE上で開く

              0
              Thumb ma small
              フォルダ内の
              ymf825board_sample2.ino
              をダブルクリックすると、Arduino IDEが起動し、このスケッチが読み込まれます。
          • プログラムの修正

            0
            Thumb ma small
            本サンプルプログラムをMIDI音源化するために、プログラムを修正します。
            • メモリ容量対策

              0
              Thumb ma small
              サンプルプログラムをArduinoでコンパイルした場合、テーブルデータがRAM領域にマッピングされるようです。
              fmvoice.c 内にある、tPitTbl[] 及び tFreq[] のテーブルを関数の外に出し、PROGMEM修飾子を追加すると、使用RAM容量が大幅に減ります。
            • MIDI入力対応

              0
              Thumb ma small

          Add Card Order

          References

            Usages

              Convert State

               to Annotation.

              Select the numebr of the state to annotate.

              OK
              cancel
              Loading

              facebook

              , data-width="400", data-show-faces="true" data-send="true"
              , data-width="400", data-order-by="reverse_time"