intro07

Created Date: 2015-06-08/ updated date: 2018-03-13
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    intro07 by 24heiya, hiroyeah is licensed under the Creative Commons - Attribution license.
    Summary
    デジタル刺繍ミシンで3Dを創る(だったはず.) 皆さん体調管理に気をつけよう。建築に結びつけるのが難しかったため、今回は保留。
    まずは前回のレーザーカッター回で余った紙に縫えるかテストした後、予定していた3Dにチャレンジ。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • レーザーカッター回で余った紙たちや追加で縫う紙たち。
            結論からすれば全滅。
            • 種類はトレーシングペーパーのような薄いものから特厚紙、パラダイス紙やケント紙など。
              厚紙なら耐えられると思ったが思うようにはいかなかった。
              梁が大きいからなのか、穴をあける場所が多いからなのか紙の質は関係なく難しいのか。
            • 実験後、このみさんからコメント。
              面で縫う場合、梁が多く通ってしまうため無理。紙質の問題よりも線として縫うか、設定を変えて梁を通す回数を減らすと行けるかもとのこと。あるいは、和紙などだったら繊維の問題で縫えるかもしれないとのこと。

          • 水溶性シートを恵んでもらったので3DでモデリングしたものをCounterで何等分にもし、Illustrator上でデータを編集。それを一つ一つデジタル刺繍ミシンに入力していく。
            • モデリングをせせっと行う。
              一定のスパンでCounterで線データを作る。
            • 刺繍を開始。一回で終わるものではなく、何個も作る必要があったため徐々にデジタル刺繍ミシンの使い方を覚えられたのは良いこと。

            • 刺繍したパーツを溶かして縫い合わせる。
              ここは手作業。
          • 刺繍を重ねた立体を製作。

            のはずだが、溶かし方(そもそも刺繍の段階)が汚くなったのが原因か無惨なカービィの姿が

            予定では可愛いぬいぐるみのようなものになる予定だったが、これは機械の問題やアイデア以上に個人の経験値の差が原因と判断。
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            References

              Usages

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