Why:なぜ作ろうと思ったのか
大学の3Dプリンターゼミで自助具を作成することに!
◎日常生活で困ることは何だろう、、、
片手での生活や手指の巧緻性が低下した方の生活を考えたときに、袋を閉じることが難しいのでは?
→実際に片手で結ぼうとしたり閉じようとしたりしたがうまく閉じることはできなかった。
日常生活において、ゴミを出す際に袋を閉じたり、何かを入れて閉じたりすることは必要である。
For from:対象者
片手での生活を余儀なくされている方、手指の巧緻性低下などにより袋を結ぶことが困難な方
How:どのように作成したか
・1人でも簡単に袋を閉じるためには?
袋を縛る→輪ゴムで閉じる 輪ゴムを使って閉じる方法を活用できるのではないか
・輪ゴムを使って袋を閉じるのを工程に分けてみると
①袋の口を集める
②輪ゴムを開いて固定する
③開いている輪ゴムの中に袋を入れる
④輪ゴムを巻いて袋を閉じる
→その中で両手を使うのは②③④
「輪ゴムを開いて固定する部分」「輪ゴムを簡単に巻き付けられる方法」を考えることにした。
1.輪ゴムを開いておく部分の作成
〈操作部〉
輪ゴムを開いておくために4本柱を作成した。2本ずつのパーツにして、固定部と組み合わせるようにして印刷しやすくした。
◎1つ目
幅とか
2.輪ゴムマンを固定する部分の作成
〈固定部〉
袋を閉じる場面が多いのは、キッチン周辺ではないかと考え、扉や引き出しにかけられるような形にした。
四角い穴を2つ付けて、1の輪ゴムを開くパーツを付けられるようにした。
3.吸盤タイプの作成
〈固定部〉
扉がないところでも使えるよう、壁などに付けられる吸盤タイプを作成した。
操作部の裏に吸盤の差し込み口をあけて、市販の吸盤を取り付けられるようにした。
Outcome:対象者の何がどのように変化する道具なのか
片手でも簡単に袋を閉じることができるようになる!
1人でできることが増え、生活しやすくなると考えられる。