カッティングプロッター

Created Date: 2019-09-30/ updated date: 2019-10-03
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    Summary
    カッティングプロッター(GRAPHTEC CE6000-40)の基本操作です。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

            • 電源は本体左側面奥にあります。
            • 右奥のレバーを下げてメディア(素材)をセットできる状態にします。
              材料がロール状の場合はうしろにロール紙トレイをセットしておきましょう。

              次項の注意点に気をつけながらメディアをセットしてください。
              セットが完了したらレバーをあげます。

              間違ってセットしてしまった時は、またレバーを下げてやり直せば大丈夫です。
            • ★グリッドローラー(メディアを抑えているローラー)が青いテープの領域内にあることを確認してください。
              ★メディアの両端に5mm以上のゆとりを持たせてセットしてください。
            • レバーをあげると「メディアセットの選択」画面になります。
              使うメディアがロール状の時は1、シート状の時は2を選択します。
              選択する時は右側のボタンを押します。

              ボタンを押すとメディアの検出が始まります。
            • カット条件を選択します。
              CE6000-40は8個のパラメーターを登録できるようになっています。

              (ホーム画面左下にも書いていますが)
              ENTERを押すとカット条件が出てきます。が、
              押している間しか出てきてくれません。

              なのでカット条件No.2を選びたい時は、ENTERを長押しした状態で2のボタンを押します。
              No.5〜8を選ぶ際は数字ボタンと同様に、ENTERを長押しした状態で矢印ボタン(円形に並んだやつ)を押すことになります。
            • カット条件を選択すると、自動でホーム画面に戻り、自分が選んだカット条件の名前が出てくると思います。(〇〇フィルム等)
              そのままカットしてもいいのですが、切れないなどの理由でパラメーターの調整をしたい場合は「カット圧」や「カット速度」を変更することで切れ具合が変わります。

              COND/TESTボタンからパラメーター編集に入れます。
              例えばカット圧を変更したい場合は
              1. 4ボタン(カット圧)
              2. 上下ボタン(数値変更)
              3. ETNTER(確定)
              4. 4ボタン(戻る)
              5. COND/TEST(ホーム画面に戻る)
              の手順です。
            • COND/TEST画面で←ボタンを押すとテストカットを行えます。

              1. ←ボタン
              2. 矢印ボタン(ヘッドの移動)
              3. ENTER(その位置でカット)
              です。
          • ソフトウェアはCutting Master4を使用しています。
            • ホーム画面にて矢印ボタンを押すとヘッドが移動します。
              加工原点に設定したい位置にヘッド(厳密に言うとカッターの刃先)を移動させてからORIGINを押します。
              「ピ!ピーピ!!」という音と共に設定完了です。

              カッターの刃先はヘッド右側の青いところです。

              ちなみに・・・
              常に、設定した原点の左上にデータが出力されます。
            • 任意のデータをIllustratorで開きます。
              Cutting MasterがインストールされたPCと本体をUSBケーブルで接続してください。

              1. ファイル
              2. Cutting Master4
              3. カット・プロット
              4. ソフトが立ち上がったら送信ボタン

              でカットが始まります。

              たまに「カット・プロット」が非アクティブになってしまう時があります。
              Cutting Masterが既に立ち上がっていることが原因です。
              再び「カット・プロット」とソフトの多重起動になるので、それを回避しようとして非アクティブになるのです。
              一度Cutting Masterが閉じられていることを確認してから、もう一度「カット・プロット」を押しましょう。
            • いい感じに切れました。
              リタックシートなどに写し取って好きなところに貼りましょう。

              ※リタックシートの使い方はgoogleで検索したら出てきます。

            • ★特別何か設定が必要ということはありません。(太さ・色なんでもいいです)
              そのデータの中にあるパス全てがカットになります。
              逆にいうと、変なゴミが残っていたり、図形の下に図形が隠れていたりするとそれもカットされます。
              綺麗なデータ作りを心がけましょう◎

              ★横向きに出てきます。
              画面で見たデザインが反時計周りに90度回転して出てきます。
              Illustrator上でデータを縦向きに並べた方が材料の節約になることが多々あります。
            • データ送信時にこのような小さめの画面が出てきます。
              これはデータなどを送るための画面ではないので無視してください。
            • とてもわかりにくいのですが、ツールホルダーには奥と手前が存在します。
              奥はハーフカットをする時(ステッカーなど)用、
              手前はフルカットをする時(ペーパークラフトなど)用です。
              間違えるとうまく切れないのはもちろん、機材が痛むので事前に確認するようにしましょう。
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