Bambu Lab A1mini とは
初心者にとてもおすすめの3Dプリンターです。
旧世代の3Dプリンタだと調整等ですぐに綺麗な印刷ができないことが多かったですが、
この機種であれば箱から出してほぼ組み立てもなく印刷を始めることができます。
Bambulabのオフィシャルサイト
今回購入したのはA1miniですが、もっと大きなものを印刷したい場合A1が同系統の大きくなったバージョンです。
また、困った時は
Bambulabwiki
こちらをみてみてください。
他にも、英語ですが困ったことを質問できる優秀な
チャットbot
もあります。
購入した物
購入したもの
Bambu Lab A1 mini 3D プリンター本体
amazonでも買えますが、公式サイトの方がセールで安くなっている時も多いので公式から買うのをお勧めします。でも私はブラックフライデーの時にamazonから買いました。AMS liteをつけなければ3万円を切ってきます。昔では考えられない値段です。
AMS liteについて
長く続ける予定があって、予算が許すのであれば、最初から一緒に購入するのをお勧めするが、なくてもまあ何とかなります。あとからの購入は値段が高くなってしまうが、最初から購入すると場所をとるし、飽きてやめてしまう場合の損失が大きくなる。しかしやっていると多色印刷をやりたくなった場合1層ごとに色を変えなければならないためこの装置がないと多色印刷は不可能に近い。(根気で色変えを行う人もいますが、印刷完了までほぼ付きっきりになり、何も他のことができなくなります。私は最初はかいませんでいたが、買わずに後悔しています。後から部品だけ買って組み立てる感じにしようと思っています。
必要になったもの1
ニッパー
ハサミでも良いですが、結束バンドを切る必要があるため確実に必要になります。
その後も印刷物のサポートを外したりするのに必要になることが多いので、箱を開ける前に用意しておきましょう。(組み立てに必要なものが入っていない中華あるあるです。ぜひ付属品として安いやつでもいいので入れておいて欲しい。公式さんにはこういうところもぜひ頑張ってほしい。)
一緒に購入しておいた方が良い物
フィラメント
付属のものはテスト印刷でほぼなくなります。
1リール分は買っておいた方が良いでしょう。あと快適に使うための印刷物の印刷でもかなり必要になります。心配な方は公式のフィラメントを買っておくのが確実に印刷できて良いです。
※最初に購入するフィラメントは
必ずスプール付きの物
を買いましょう。
そしてスプールを印刷すれば次からスプールなしの安いフィラメントが買えます。
必要になったもの2
アース付き電源コネクタ変換
電源のコンセントプラグがアース付き3ピン端子のため、
アースつくでないコンセントから電源を取る場合必須です。
させる場所がある場合、無理やりさせた場合は不要です。
一緒に購入しておいた方が良い物
イノマタ乾物ストッカー
フィラメントに湿気は大敵なのでこのストッカーに乾燥剤と一緒に入れて保管します。
ジップロックでも良いですが取り扱いが面倒になるのでこちらをお勧めします。
また、あとから608サイズのベアリングを4つと湿度計とPTFEチューブセットを買ってこのケースに入れたまま印刷ができるように改造ができます。
一緒に購入しておいた方が良い物
乾燥剤
付属のものは量が少なく、もう湿気を吸ってしまっているかもしれないので追加で購入をお勧め。
中身のみでもOK。入れ物はプリントして作っている方多数。
その他あると便利なもの
フィラメント乾燥機
その他あると便利なもの
替えのノズル
その他あると便利なもの
替えのビルドプレート
その他あると便利なもの
色違い、種類違いのフィラメント
PLA白が基本だが黒や赤などの他の色やPETG、TPU、PVAなど揃えると作れるものの幅が広がります。
箱出し〜組み立て
ほぼ解説するところもないですが組み立てから初期設定までを書いておきます。
p.s.
Bambu Lab Academy
このサイトに必要なことはほぼ全て書いてあります。しかも動画もついていてわかりやすい。初級編だけで箱出しから印刷までいけます。一応箱は修理だし等にも使えるので取っておくことをお勧めします。
スライサーソフト
CAD
データ共有サイト
印刷しておいた方が良いもの