1.実際に就労支援事業所で行う作業内容を確認しながら作業工程を分析。4本のハンコを用いてある店舗名となるようにする。一つ目と三つ目のハンコと、二つ目と四つ目のハンコでインクの色を変えて押印する必要がある。現在、一本ずつ扱いながら作業をするため、ずれないように慎重に動作を行い時間がかかっている。
2.工程を分析した結果、ハンコを2セットで固定して押印できる工夫をする方針とし、作業療法学生、デザイン学生が連携して考案。
3.ハンコの穴のサイズを採寸し、3Dプリンタのメリットを生かしてミリ単位で調整。
4.押印時に手に持ちやすい大きさとなるように調整。
5.デザイン性を持たせる際に、杖のような握りを作る