私の母は握力が病気のよって弱く日常生活に困るほど握力がありません。
具体的に症状としてはペットボトルの蓋が開けられないなどです。
そんな母を助けるために昨年度、高校3年生の時に「ロボットアイデア甲子園」と呼ばれる大会に参加しました。
ロボットアイデア甲子園とはまだこの世にはないロボットを自由なアイデアで想像するいわゆる0を作る大会に参加しました。
その大会で私は一次審査を通過して全国大会がかかる二次審査に進むことが出来ました。
大学に進学して高校生の頃とは見え方や考え方も多少変わりデザインや機構は多少変わりましたが、
考えたアイデアを形にしたいと思い今回このコンテストに参加しました。