設計にはFusion360を用いて3Dモデリングを行い、試作品を製作した。その後、実際の45L家庭用ごみ袋を用いて繰り返し試用しながら、袋の引っ掛けやすさや固定性、片手での操作のしやすさについて検討し、形状の改良を重ねた。パーツを組み合わせる必要がなく、本体のみで使用可能な一体型構造であるため、複製・量産が容易となった。
【製作環境】
PC:Windows11
CAD:Autodesk
Fusion360
3D Printer:Anycubic
Kobra
スライサー:UltiMaker Cura
フィラメント:PLAフィラメント(1.75mm)