Who
利き手の親指と人差し指が使えない人
Why
授業の活動。ユニバーサルデザインに興味があったから。
How
設計
Tinkercad(ティンカーキャド)を使用。
stlファイル:Kana 2.stl
対象者の何がどのように変化するのか
<課題>
・コップを手で掴みきることができない
・傾けるとき、しっかり掴んでいないと落としてしまう
・掴むために握力が必要になってくる
・太い、大きいコップは持つことが難しい(手、指が届かない)
<そのためのデザイン>
持ち手の隙間を大きく空ける
色々な方向から持てる。持ったときの指が窮屈にならない。
持ち手側の本体のカーブを急にする
本体をそのまま持った時、手にフィットしやすくなる。
底を広くする
手が当たったり、ものが引っかかっても倒れにくい。
持ち手の上部(天井)を広くする
持っている時にうっかり手が滑っても、そこが支えになり落ちない。そこを支えにして持つこともできる。