#DF03 Perfect-fit 3D Printed Shoe Insoles

Created Date: 2019-05-16/ updated date: 2019-05-27
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    Summary
    課題:靴のインソールを作る 今回はフィットさせようと思ったが、なぜフィットさせようと考えたか。それは、フィット感でふかふか感を出そうと考えたから。ふかふか感があると、履き心地が良く、安心感も増すのではないかと考えた。 Reference: http://web.sfc.keio.ac.jp/~t17802mm/mipportfolio/toepad.html
    https://scrapbox.io/pointe/LOG_Jan,_2019 (過去ログ)

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 前学期使った自分の足の3Dスキャンデータがあったのでこれをもとにインソールを作る。

            I figured I could use the 3D scan data of my own foot I took for a different project last semester.

            Scanner: Sense
            • Orient3Ptやガムボールで位置調整した後、ArrayでLineを等間隔に引きまくり、Projectで投影。

              Used Orient3Pt and Gumball to adjust coordinates and angles. Duplicated lines evenly and projected the lines to the foot.
              • 不要な線をTrimし、曲線たちをLoftした。
                余白が必要だと思ったのでScaleNUで2%だけ大きくした。

                Trimmed lines I didn't need, and lofted the curves (see 2nd pic).
                Split the loft data in half, and exported as an stl data.
                Enlarged the data by 2% with ScaleNU because the insole needed a bit space. 

            • 編集>位置合わせでデータを座標の真ん中に持っていき、厚みをつける。
              厚みの付け方:
              選択>モデルをダブルクリック(全部オレンジになればok)>編集…>押し出し(D)>オフセット3mm、方向は法線

              Imported each half of the to-be-insole one at a time, adjusted coordinates, and added 3mm of thickness to the model. (no specific guides for this process in English due to software settings, sorry)
              • Fabrial-AというTPUで出力した。
                Fabrialは肌に害を与えないので、素足でも安全なものが作りたかったのである。
                FabrialはL-DEVOという3Dプリンタでしか出せないが、Fabrial-Aならスライス設定を頑張ればQIDIという3Dプリンタで出力できるので、そのやり方でやった。

                Used material: Fabrial-A
                Used 3D printer: QIDI
                • 向きを変えても足がでかすぎて入らなかったので半分に分割して出力。
                  両面テープをヒートベッドに貼って出力したが、両面テープの厚みでノズルがめり込み、2回ほど失敗した。3回目はベッドの少し低めにし、少しマシになったものの今度は逆にベッドとノズルが離れすぎて接着が不安定になったので、出力しながらベッドの調整をした。

                  Despite the many attempts to adjust the angle of the model, it just wouldn't fit in the 3D printer. So I decided to cut the insole in half.
                • 前の部分の方が綺麗に出力できた

                  I used double-sided tape so that the material would stick on to the heat bed, but the tape was too thick and the nozzle of the printer kept caving in to it. As a result, the whole printing process came to a halt at a very early stage, so I lowered the heat bed during the process.
                • 前方と後方をくっつけようとしたが、分割したところがなかなかぴったりはまらなかった。
                  これは多分、後方が前方ほど綺麗に出せていなかったため、ぴったりはまるはずだった場所がずれてしまい、はまらなかったのだと思う。
              • 親指と小指以外が潰れている(スキャンデータがよくない)
                インソールはこの形でフィットする必要あるのか(形に工夫が足りない)
                くっつけた部分にそれぞれshellがあるので、横に硬い線がある
                半分にしたこと自体良くなかった、インソールは一枚で機能するものなので、意地でも一枚で出力すればよかった
                硬い
                • インソールとは何か。ということから離れてしまった気がする。
                  実際に出力してみて、フィット感よりも柔らかさやクッション性を追求すればよかったなと思った。

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                Usages

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