FabLab 楽器Project

Created Date: 2017-12-26/ updated date: 2017-12-27
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    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 本来、この作品はFab contestに提出するものだったが、諸事情あり参加できなかったので、この場で完成させた。
            楽器のコンセプトとしては、「ジャズ・ポップス演奏で使えるような、音程の制御可能な楽器」
            演奏の簡単さを求めるため、単音出力で無駄は出来るだけそぎ落とす。

              • 赤外線測距センサー x1
              • オペアンプ x1
              • Arduino Uno x1
              • タッチセンサ x1
              • 10μFコンデンサー
              • ∟電解セラミック1つセラミック1つ
              • スピーカー x1
              • 3Dプリンタのフィラメント
              • 導線
              • ・Arduinoを収納する箱とそのスペース
                ・音程を制御する部分
                ・アンプ系の電気系統を収納する部分
                の三つが主な印刷部品となる。
                • 左端の箱がArduino収納部になる。
                  筒の部分(二つに分かれている部分)が音程制御のスライダー、左上の小さなパーツは駒になっている。
                  • した。筒は半分
                    基板実装は少しだけされている
                    カバーになっていた部分は手前と先端を除き外した。手前の方は丁度距離センサーが利かなくなるところになっている。
                    • 音域は、耳に優しいC3-C5あたり、それ以下は低すぎて音が割れやすく、それ以上は高すぎて耳が痛い(経験談)
                      ※Cはド(ハ音)。
                      • 基盤に、
                        • アンプ
                        • コンデンサー
                        • 距離センサー(導線で伸ばす)
                        • タッチセンサー(同じく)
                        を実装する。
                        が・・・
                        タッチセンサーは、誤作動が多く、反応も悪いため(付ける人の問題かも知れないが)ボタンに変更。analogRead命令は使わずスピーカーに直結させる。
                        • つけても結局押しづらい、ので回収。
                        • 基盤に貼り付け、距離センサーと電源、GNDを共有。
                        • どこかの処理でノイズだけが出て、音が出ていない
                        ピリピリという謎の発信音が出ていて、音の出力がされていない。
                        シリアルモニターではセンサーが効いていて音声処理される数値を吐いているので、
                        あり得るトラブルとしては
                        • Arduinoでの音変換処理
                        • そもそもArduino破損
                        • 基盤での干渉か断線
                        • ピンの接触不良
                        • アンプ破損
                        • スピーカー破損
                        • コンデンサー破損
                        • 断線
                        が考えられるので、簡単なものから一つづつ潰していく。
                        • 表面に液漏れ・膨張・焦げは見受けられない。頭に多少接着用プラスチック材が付いている位だ。
                        • ・・・であれば音すら出力されないはず
                        • 考えられるが、接続している線は針金なので断線は恐らくない
                          ただし、干渉については両面テープで止めているので歪んで接触はあり得る
                        • R input からR output に入出力しているので有り得ない
                          (ノイズは不明)
                        • 既に一度交換している。IDEも正常
                        • 一番難問...?
                          複雑なため、あり得る。
                      • 距離センサーの返す値を基に、音程に変換した周波数の信号を出力させているが、距離outputを3刻みで変換する時にノイズが発生している。きちんとした音も出ているのだが、これは仕方ないと割り切るしかないだろう。
                          • ノイズが多くきちんと音が聞こえない
                          • 前日の時間ぎりぎりに完成
                          • 可動部の接触による雑音
                          • 印刷の効率
                          など。次回のMaker's Faireではもっと良い物をつくっていきたい。
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