主な構成は以下の通りである:
・キャップに被せる円形本体
・内側に配置した6個の滑り止めリブ
・外側に配置した2つの大きなグリップ
設計にあたっては、以下の点について試行錯誤を行った。
・内径の調整(きつすぎる/緩すぎる問題)
・リブの配置数と高さ(滑り防止性能)
・外側グリップのサイズ(力のかけやすさ)
・全体高さの調整(外れにくさと使いやすさのバランス)
特に、内側リブと外側グリップを組み合わせることで「滑らない」+「力をかけやすい」という両立を実現した。
また、着脱時はやや抵抗があるが、操作時の安定性を優先した設計としている。