モデリング
Fusionという3DCADアプリを使い、傘の持ち手部分を取り付けつつ、机の端に固定するメインパーツ、ばねや上下のメインパーツを繋ぐ軸、軸が外れないようにするストッパーをモデリングします。
3Dデータ
parts1
parts2
shaft
stopper
3Dプリント
上記のパーツデータをBambu Labのスライサーソフトでスライス処理し、3Dプリンターで出力します。
PLAベーシック
傘の固定部分の製作
材料:
接着剤付マジックテープ
、
柔らかく薄い布(※サイトの布はイメージです)
マジックテープの長辺の端から20mm離れた位置で縦方向にカットします。
マジックテープの短辺の端から40mm離れた位置で横方向にカットします。
縦方向に半分にカットします。
チクチクの面とふわふわの面が重ならないように布の表裏に貼ります。
周辺の布をカットします。
組立て
バンドバネ SR-2051 線径×内径:1.2×7.5mm 材質:クロメート鋼線
、
糸
、
接着剤
メインパーツのU字になっているところに傘の固定部品を中心らへんに接着剤で固定し、そのあと糸で補強をします。メインパーツの2つともその作業を行います。
片方のメインパーツの裏にある溝にバンドバネの持ち手みたいな方を差し込みます。
もう片方のメインパーツにバンドバネを差し込みながら、メインパーツの軸を通す穴に互いを合わせます。
軸を通し、軸止めを嵌め、接着剤で固定したら完成です。