「パンの袋を開ける」について
パンやお菓子等は「つまむ」「捻る」といった動作が必要で、これらを支えるのに頭を悩ませたのは「耐久性」と「安全性」です。何かで挟む等して固定するのは簡単ですが、「耐久性」「安全性」といった要素を考慮し、別の方法で固定しようと考えました。
まず、そこで考えついたのが「逆三角形型の溝」です。これにより「耐久性」「安全性」のどちらも全く問題なく満たすことができます。
しかし、そのままでは固定力が甘いので、袋の角を差し込むことはできても、捻ってちぎるところまではいきませんでした。
そこで溝の深さを20mmまで深くすることで固定力を大幅に向上させました。