水やりをサボっても季節の観葉植物を楽しめる植木ポット

Created Date: 2017-10-17/ updated date: 2017-10-18
    Owner & Collaborators
    License
    Summary
    花は美しい。人の心を和ませる。
    水やりを忘れると、あっという間に枯れてしまう。
    せっかくあった彩りもつかの間である、という経験は誰もがあるだろう。
    「観葉植物をもっと置きたいんだけど、お世話が大変だから無理なのよ」という話を聞いたところである。
    出来るだけ、水やりをサボっても長く観葉植物を楽しめる、そんな植木鉢があればGOOD!!
    3Dプリンタの腕の見せどころ!水を供給するためにフェルト布を使う。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • [Ⅲ] [Ⅱ]のキーワードから、考察する。   ①規則性→ 毎日、もしくは2,3日おき、1週間おきなど、時間を意識する。       造形物に施すパーツの種類 (例)穴、円形など ②利便性→ 使用により、手がかからなくなる。回数が減る。手を抜ける。       2通りの使用法 (ⅰ)丸々自身で造形したものを使う場合  (ⅱ)既存のものに,3D造形物を組み合わせて使う。 ③シンプル→ 見た目。老若男女誰でも使える。初心者でも作れる。使用法…扱いやすい。

            (⇒④から次に続く)
            • ④温かみ→ 私の気持ちが入ること。生命を感じられる。色彩が豊か。 ⑤季節感→ 季節、時期、月で、その時々で町に売られているもののリサーチが必要。  (例)季節物、年中行事の必要品(ハロウィン、クリスマスなど) ⑥身近で楽しめる→ 広い場所が必要ない。移動が可能。転用が可能。           3Dプリンタの存在感「え、3Dプリンタで自作したの?!」と 言わしめる。
              • ≪完成≫ ・底に均等でかつ土が落ちてしまわないような穴 ・底中央にフェルト布を通す穴⇒水を供給する ・厚み3mmが最適 ・既存の素焼き鉢の上部口に引っかかるように設計 ・高さ7cm⇒そこに水を入れるため ・壁面の丸い突起物⇒見る人の想像で喜怒哀楽
                - 3Dプリンタ途中に崩壊してしまった。 厚みがありすぎて重たかった。(壁: 5mm 底: 7 mmで設定した) + ポットに顔のパーツ(鼻)がありユニーク。植物が、髪の毛のようにも見える。

                失敗を重ねたため期間には間に合わなかったが、現在学校で3Dプリンティングしている。

                • ・  3Dプリンタ(da Vinch Mini)の設定、Wi-fiの設定に時間を費やした。 ・  3Dプリンタ用ソフト(XYZware)の設定/起動が、フリーズを起こすなどコンピューター自体に不安定さを出す。原因は、デバイスの不足か。 ・造形時、プリンタへの取り込みに軸ずれが起こったこと。X軸とY軸が逆転し、苦闘。 ・造形時、フィラメントの出方が安定せず、1週間以上、何度も作り直しとなったこと。
                  Add Card Order

                  References

                    Usages

                      Project comments