YMF825BoardをArduinoで鳴らしてみる

Created Date: 2017-07-25/ updated date: 2017-07-31
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    Summary
    YAMAHAのFM音源チップであるYMF825を搭載したボードを、Arduinoと接続して音を鳴らしてみるところまで説明します。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • なにはともあれ、Arduinoを持っていないと始まりません!
            Arduinoを購入して、開発環境をインストールしましょう!
          • YMF825Boardの電源(5V, GND)とIF用信号線(RST_N, SS, MISO, MOSI, SCK)をジャンパワイヤ―で接続します。



            • YMF825Boardの端子は以下の内容です。
              SS: chip select(SPI interface)
              MOSI: serial data input(SPI interface)
              MISO: serial data output(SPI interface)
              SCK: serial clock(SPI interface)
              GND: ground
              5Vin: power supply(5v)
              RST_N: reset
              Audio: Audio Out
              3.3Vin: power supply(3.3v)
            • Arduinoの5VとGNDを、YMF825Boardの5VとGNDに接続します。
              YMF825Boardは購入時、5V動作を想定しており、3.3Vin端子は使用しません。
            • YMF825BoardのSPI IF(SS, MOSI, MISO, SCK)とリセット端子(RST_N)を、写真のようにArduinoのDIGITAL側の9-13ピンに接続します。
          • GitHub上にあるサンプルプログラムをArduinoで動作させてみましょう。
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