Handy Hand Timer

Created Date: 2017-07-28/ updated date: 2017-08-13
    • Medium handyhandtimer fabble
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    Summary
    手でベルを鳴らすタイプのタイマーです。
    ただ、この手は使う人の身体から離れています。
    そのためスタートのスイッチボタンを押すだけで、あとはこの手が設定した時間に自動的にベルを鳴らしてくれるので便利です。
    つまりただのタイマーですが、人の手が持っている"存在感"により、
    プレゼンのタイムキープの問題を改善できるのでは?
    と考え製作しました。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • Materials

            0
            Thumb rpy
            これらメインとなるパーツ+3Dプリントまたはアクリル板を用いて作るアタッチメントパーツによって構成されます。
            • Arduino
            • サーボモータ
            • ボタン(モーメンタリ押しボタンスイッチ)
            • 手(3Dプリントしたもの)
            • ベル
            • Tmp hand
            • Arduino

              0
              Thumb rpy
              Arduino Unoを使っていますが他の種類でも大丈夫です。
              Small aruduino
            • 手(3Dプリントしたもの)

              0
              Thumb rpy
              hand.stl(クリックするとダウンロードできます)を3Dプリントします。
              直径4mmの穴が空いていて、サーボモータと手をネジで止めるのに使います。
              データ実寸:W39.5×L94.76×H178.74mm

              • Tmp hand
            • ベル

              0
              Thumb rpy
              ダイソーで108円で買ったものを使っています。
              Small bell
          • Tools

            0
            Thumb rpy
            プログラム
            • Arduino IDE
            3Dプリンタ
            • Zortrax m200
            レーザーカッター
            • Trotec speedy300
            • Making

              0
              Thumb rpy
              全体のおおまかな流れ
              1. テキトーな棒でベルを鳴らす、プロトタイプを作る
              2. テキトーな棒の代わりに手を3Dプリントして取り付ける
              3. アタッチメントパーツを作って取り付ける
              • テキトーな棒でベルを鳴らす、プロトタイプを作る

                0
                Thumb rpy
                Arduinoの基本的な使い方は別途参照してください。
                1. 図のようにArduinoのピンにサーボモータ、ボタンをつけます。
                2. プログラムをArduinoに書き込みます。
                3. 電源はPCのUSB端子or単3電池×4本(6V)から取り、ボタンを押すと3秒後にサーボモータが動いたら動作確認はおわりです。
                4. 最後にベルを押すためにサーボモータにテキトーな棒を取り付けたら、プロトタイプの完成です。

                Small servo button
              • テキトーな棒の代わりに手を3Dプリントして取り付ける

                0
                Thumb rpy
                Comming soon...
                Small img 1125
              • アタッチメントパーツを作って取り付ける

                0
                Thumb rpy
                Comming soon...
              • 入力ディスプレイを付ける

                0
                Thumb rpy
                1. 図のようにブレッドボードとArduinoのピンにサーボモータ、ボタンに加えて可変抵抗と7セグメントLEDをつけます。
                2. プログラムをArduinoに書き込みます。
                3. 可変抵抗のつまみをひねって設定時間を決められるようになります。このプログラムでは7セグメントLEDの数字に対応して0~9分の設定ができるようになっています。
                4. ボタンを押すと設定時間後にサーボモータが動いたら動作確認はおわりです。
                5. ボタンの3Dプリントパーツ部分に可変抵抗と7セグメントLEDをつけられるようにbutton_7seg.stlを3Dプリントします。
                6. はんだづけをしてブレッドボードが見えないようにしたら完成です。
                Small servo button 7seg
            Add Card Order

            References

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