MF-2200DにFabrialがつまったとき

Created Date: 2019-01-10/ updated date: 2019-01-10
    Owner & Collaborators
    License
    Summary

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • Fabrialはよく詰まります。素材自体が柔らかいので押し出して詰まりを除去するのが難しく、また、エクストルーダー内部で長時間加熱されると茶色くなって膨張してしまい、流し出すことができません。ここでは、Fabrial R 3mmをMF-2200Dのノズルに詰まらせてしまったときの対処方法を説明します。

            この方法を試される場合は、皆様個人の責任でお願いいたします。また、ケガややけどをしないよう、十分注意してください。
            • 2mmアーレンキー
              精密ドライバー
              手袋(耐熱がベストだがなければ綿の手袋でも可。熱したノズル部分に触れるので必ずつけること)
              安全ピン
              • 精密ドライバーを押し込むと、溶けたフィラメントがノズルから押し出されて出てきます。
                ノズルが詰まっている場合は、先端から安全ピンを差し込んでノズルの詰まりを取ります。
                Fabrialは加熱されると茶色くなって膨張してしまうので精密ドライバーで内部をこそげ取るようにしてフィラメントをできるだけ掻き出します。
                • 茶色いゴミ(通称「ハナクソ」)が大体取れたら、ノズルとチューブを元通りにつけて、160度でフィラメントを送っていきます。うまく出てこないときはこの状態でノズルを安全ピンで通してみたり、もう一度ノズルを取り外して、取り切れなかったハナクソを綺麗なフィラメントと一緒に掻き出しましょう。2回くらいこれを繰り返すと、ハナクソはほぼ綺麗になります。

                  写真は除去されたハナクソ。
                  Add Card Order

                  References

                    Usages

                      Project comments