まず、小さじを量る上での一番の難関、小さじ容器に液体を入れるというところの解決を図った。容器の入れ口を非常に大きくしたり、入れ口を独特な形にしたりなどしたが、それらよりも「入れ口と量りの部分を独立させればいいのでは」という結論に至った。結果として大きな流し口と量りの容器の部分に分かれる形となった
次に図る量の計測である。これについては「1つのへこみに満杯になると小さじ1」という知覚的にわかりやすそうな感じ(個人の感想)で量れるようにしている。また、箱を並列で3つ配置することで1度に小さじ3まで同時に量れるという地味にありがたいのかありがたくないのか微妙な機能も備えている