HoneycombBell

Created Date: 2016-06-04/ updated date: 2016-07-15
  • Medium hcb0703
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By nc
Summary
HoneycombBell(ハニカムベル)は、六角形の連なり(ハニカム型)の光るタッチ型楽器。
六角形4つを1ユニットとし、最大6ユニットを接続すれば2オクターブの演奏が可能。

Materials

    Tools

      Blueprints

        Making

        • 電子部品を揃えよう

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          Thumb ki
          ハニカムベルで必要な電子部品を入手します。また基盤製造を発注します。

          ハニカムベル専用PCBの発注

          ハニカムベル基板回路図
          Small hcbrev2
          • TouchMIDI

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            Thumb ki
            CPU及びTouchセンサーに、TouchMIDIモジュールを使用します。
            TouchMIDI
            Small touchmidi1000
          • 線材、カーボン抵抗

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            Thumb ki
            回路図にある通りの抵抗を揃えます。また、ハニカムベルを複数台繋げる際、線材が必要になります。
        • タッチ用のキャップを作ろう

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          Thumb ki
          ハニカムベルの各セルの中心にあるキャップを製作します。
          ハニカムベルのキャップ
          上のサイトより、3Dプリントサービスで購入してください。
          Small img 2303
          • 銅箔テープをカット

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            Thumb ki
            銅箔テープを1cm四方にカット。さらにこの角を切って、八角形っぽい形にします(円に近いほど望ましい)。
            この銅箔テープを、ハニカムベルのキャップの裏側に貼り付けます。
            • Small img 2300
            • Small img 2301
            • Small img 2302
          • 白いキャップの裏を塗装

            0
            Thumb ki
            白いキャップはLEDが光った時に光が透けてしまうので、プラモデル用の塗料で裏を塗装します。ここではタミヤのプラモデル用の銀色の塗料を使いました。
            Small img 2292
          • リード線を半田付け

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            Thumb ki
            電極を回路に接続するために、リード線を半田付けしておきます。
            Small img 2377
        • 木製の筐体を削り出そう

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          Thumb ki
          ハニカムベルの本体とも言える木製の筐体を、CNCを使って削り出します。
          Small img 2242
          • 切削データの作成

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            Thumb ki
            CAMツールを用い、切削データを作成します。
            以下のSTLデータより、CNCに適した切削データを作成してください。
            STLデータ

            • Small           2016 07 05 22.49.51
            • Tmp  hontai
          • CNCで切削

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            Thumb ki
            ここに関してはツールに合わせて、無理の無いように切削を頑張ってください、としか言いようがありません。私は何度も失敗し、挙げ句の果てにFabLabに置いてあるCNCを壊してしまいました・・・
            Small img 2244
          • ヤスリで削る

            0
            Thumb ki
            木材をドリルで荒削りしただけでは、切り口は汚いままです。ヤスリをかけて気の済むまで表面を美しくしてみましょう。ここでは、ヤスリのテクニックについては言及しません。
            • Small img 2245
            • Small img 2246
        • 電子基板を作ろう

          0
          Thumb ki
          ハニカムベル用の基板に、LEDドライバのチップ、抵抗などをハンダ付けしていきます。
          Small img 2371
          • LEDドライバをハンダ付けする

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            Thumb ki
            LEDドライバ(PCA9685)は0.65mmピッチのSOICなので、フラックスをよく塗って、拡大鏡を使いながら慎重にハンダ付けを行います。
            Small img 2351
          • カーボン抵抗をハンダ付けする

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            Thumb ki
            基板上にRxxとある箇所にカーボン抵抗をハンダ付けします。
            R:4,5,7,8,10,11,13,14 -> 75Ω
            R:6,9,12,15 -> 120Ω
            R2:10kΩ
            Small img 2353
          • リレー、ピンヘッダ、ジャンパーのハンダ付け

            0
            Thumb ki
            電源投入時のLED全点灯を防ぐためのリレースイッチ、および、TouchMIDIを取り付けるためのピンヘッダ、それから、ハニカムベル機能切り替え用ジャンパースイッチのハンダ付けを行います。
            Small img 2358
          • 複数の基板を連結

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            Thumb ki
            ハニカムベルは複数のユニットを連結することが可能となるように設計してあります。
            今回は6つのハニカムベルを連結します。
            まず左右の連結をします。I2Cの接続と4つの静電タッチスイッチなどをケーブルで接続します。
            次に、左右連結したペアを3つ繋げます。これは5V、Ground、Tx、Rxの4本です。
            • Small img 2363
            • Small img 2364
            • Small img 2366
            • Small img 2369
        • LEDを取り付けよう

          0
          Thumb ki
          ハニカムベルの各セルにLEDを取り付けます。
          Small img 2374
          • LEDの足を曲げケーブルをハンダ付け

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            Thumb ki
            LEDの足を曲げ、それに合わせてケーブルを切断します。
            その後、直接LEDの足にケーブルをハンダ付けします。
            • Small img 2289
            • Small img 2348
            • Small img 2350
          • LEDをハニカムベル筐体に接着

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            Thumb ki
            LEDとケーブルのハンダ付けを必要な数だけ行い、ハニカムベル筐体のケーブルを穴に通し、テープで接着します。
            • Small img 2360
            • Small img 2374
          • ハニカムベル内部を塗装

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            Thumb ki
            点灯時により明るく光るように内部を塗装しておきます。タミヤのプラモデル用塗料を使いました。銀色を塗りましたが、白でもいいかもしれません。
            Small img 2381
        • ハニカムベルの全体組み立て

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          Thumb ki
          これまでバラで作っていたものを組み上げます。以下の順番で行います。
          1. 全体取り付け用の板(黒いアクリル板)にハニカムベルを装着
          2. 光を通す白いアクリル板をハニカムベルにはめ込み、さらにタッチ用のキャップをはめ込む
          3.電子基板を裏に当て、ひたすらLEDのケーブルを電子基板にハンダ付け
          Small p1030808
          • ハニカムベルを取り付け板にねじ止め

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            Thumb ki
            黒いアクリル板にねじ止めします。
            Small img 2383
          • セルへのアクリル板とキャップの取り付け

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            Thumb ki
            各セルに光を通す乳白色のアクリル板と、タッチ用のキャップを取り付けます。
            • Small img 2384
            • Small img 2385
          • 電子基板の取り付け

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            Thumb ki
            ハニカムベル裏返しにして、電子基板を黒いアクリル板に取り付けます。
            その後、各セルのLEDとタッチ用のケーブルを一つ一つハンダ付けしていきます。
            • Small img 2382
            • Small img 2386
            • Small img 2387
        Add Card Order

        References

          Usages

          • HoneycombBell Demo

            Thumb ki
            6つのユニットのハニカムベルでコードのアルペジオを演奏してみました。
          • Small hcb note

            音程の配置

            Thumb ki
            左下をCとして、斜め右に行くと半音上がり、横に行くと短三度上がります。
            ユニットを3つ縦に並べて組み合わせることで、1オクターブ分の音程が演奏可能となります。
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