HoneycombBell Block

Created Date: 2017-08-18/ updated date: 2017-09-21
    • Medium hcbproto4 small
    Owner & Collaborators
    License
    By
    Summary
    HoneycombBell(ハニカムベル)は、六角形の連なり(ハニカム型)の光るタッチ型楽器。 1オクターブ分である六角形12個で一つのブロックとしてまとめられており、このブロックを上下左右に接続して、演奏面を拡張することが可能。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 全般的な注意点

            0
            Thumb ki
            HoneycombBell Block製作上の全般的な注意点について記載します。
            • 必要な電子部品の入手

              0
              Thumb ki
              以下に紹介する電子部品を入手したり、基板を発注するのは、個別に行うと出費がかさみます。
              必要に応じて、当方で一定量確保しているものをお分けいたしますので、遠慮なくお問い合わせください。部品が揃っていれば、実費でお送りいたします。

              問い合わせ先: kigakudoh@gmail.com
          • 電子部品を揃えよう

            0
            Thumb ki
            以下の部品を揃えます。
            ・TouchMIDI32
            ・HoneycombBellメイン基板と関連部品
            ・PCA9685
            ・リードリレー
            ・フルカラーLED

          • 筐体の部品を作ろう

            0
            Thumb ki
            HoneycombBell Blockの筐体は以下の部品によって構成されます。
            1.Honeycomb Body(3Dプリント)
            2.Honeycomb Window(2mm厚乳半アクリル版)
            3.Touch Cap(3Dプリント)
            4.Baseboard上/中/下(2.5mm厚MDF)

            • Honeycomb Body

              0
              Thumb ki
              HoneycombBellの六角形のハニカム部分は、3Dプリント出力サービスを使って製作します。

              DMM 3Dプリントの発注orデータのダウンロードはこちら↓
              Small img 3217
            • Honeycomb Window

              0
              Thumb ki
              触った時にLEDが光る部分をHoneycomb Windowと呼びます。ここは2mm厚の乳半アクリル板をレーザーカッターで切断します。
              一つのHoneycombBell Blockを作るのに12個のWindowが必要ですが、下のカットデータでは24個分カットすることが出来ます。
              Small img 3204
            • Touch Cap

              0
              Thumb ki
              HoneycombBellのTouch Capは、3Dプリント出力サービスを使って製作します。
              Block一つあたり、白が7個、黒が5個となります。

              Small img 3228
            • Baseboard上/中/下

              0
              Thumb ki
              2.5mm厚のMDFから、平行四辺形のBaseboardを3枚切り出します。
              3枚切り出すのに必要なMDFボードは300mm×200mmの大きさです。

              12個の四角いLED用の穴があるのが「上」、角の4箇所LEDの穴があるのが「中」、平行四辺形の基板用の大きな穴があるのが「下」です。

              以下は切り出すカットデータです。
              Small img 3205
          • メイン基板に部品をハンダ付けしよう

            0
            Thumb ki
            HoneycombBellメイン基板に電子部品をハンダ付けします。

            • PCA9685をハンダ付けする

              0
              Thumb ki
              メイン基板の唯一の表面実装部品であるPCA9685をまずハンダ付けします。

              Small img 3226
            • リレー、抵抗、コンデンサをハンダ付けする

              0
              Thumb ki
              以下の部品をハンダ付けします。
              ・リードリレー
              ・120Ω抵抗(12本) - R1,4,7,10,14,17,20,23,28,31,34,37
              ・75Ω抵抗(24本) - R2,3,5,6,8,9,11,12,15,16,18,19,21,22,24,25,29,30,32,33,35,36,38,39
              ・10kΩ抵抗(2本) - R13,26
              ・100kΩ(1本) - R27
              ・0.1μF(3本) - C1,2,3
              Small img 3229
            • LEDをハンダ付けする

              0
              Thumb ki
              メイン基板の裏側に(上側)LEDをハンダ付けします。LEDの角の欠けた方向を間違えないように! 写真では、右上が角が欠けた方です。
              Small img 3237
            • マウントパーツをハンダ付けする

              0
              Thumb ki
              TouchMIDI32を載せてハンダ付けすることになるマウントパーツをこの段階でハンダ付けします。
              写真の計7箇所になります。
              Small img 3240
          Add Card Order

          References

            Usages

              Convert State

               to Annotation.

              Select the numebr of the state to annotate.

              OK
              cancel
              Loading

              facebook

              , data-width="400", data-show-faces="true" data-send="true"
              , data-width="400", data-order-by="reverse_time"