全盲の方向けバリアフリーのコップ
対象者:全盲の方
・全盲の方向けのコップを作るという課題の美術の授業があったので制作しました。
・ティンカーキャドを使って制作しました。
・全盲の方を指導している教員の方に話を聞いたところ、場所を探す,覚えることは指導しているということだったので、場所を知らせるということではなくどこから持っても持ちやすく、倒れにくく、男女や体の大きさ関係なく使えるコップを目指して制作しました。
出っ張りの部分があるおかげで滑りにくく左右対称なのでどこからでも持てるコップになってます。
女性と男性では手の大きさが違うので、持つ部分を広くし男性でもきつくならず女性でも日本指を入れても安定する大きさにしました。
