クライアント紹介
対象者 ・60歳代 男性 ・脳幹梗塞にて両側片麻痺あり。日常生活は全介助。両上下肢重度麻痺はあるが、わずかに右母指は動かすことができる。 ・食事は胃ろうではあるが、経口摂取の希望があり、訪問リハにて少しずつトレーニングを重ね現在はお粥を食べられるまで改善している。
なぜ作ろうと思ったのか ・ご本人様が自分の力で食べたいという強い思いを持たれているため。 (お母様の手料理)
どのように作成したか ・まずは何も環境調整ない状態での食事を観察し課題を抽出 右肩の可動性に対してはMOMOを使用。 右手指に対しては今回の万能カフ+スプーンホルダーを使用することにした。
対象者の何がどのように変化する道具なのか ・現在、介助にておかゆを食べることはできているが、自分のペースで食べたいという思いが強い。また食事の幅が広がればお母様の手料理も食べたいと考えられています。食事が自分の力でできれば自身のペースで食事をすることができ、自己有能感の再獲得や食事以外の部分での「もっとできる」「もっとやりたい」という思いから新たなチャレンジにつながると考えます。
なぜ作ろうと思ったのか ・ご本人様が自分の力で食べたいという強い思いを持たれているため。 (お母様の手料理)
どのように作成したか ・まずは何も環境調整ない状態での食事を観察し課題を抽出 右肩の可動性に対してはMOMOを使用。 右手指に対しては今回の万能カフ+スプーンホルダーを使用することにした。
対象者の何がどのように変化する道具なのか ・現在、介助にておかゆを食べることはできているが、自分のペースで食べたいという思いが強い。また食事の幅が広がればお母様の手料理も食べたいと考えられています。食事が自分の力でできれば自身のペースで食事をすることができ、自己有能感の再獲得や食事以外の部分での「もっとできる」「もっとやりたい」という思いから新たなチャレンジにつながると考えます。
