材料学演習1:切断チーム ワークショップ

Created Date: 2018-05-16/ updated date: 2018-05-30
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          Making

          • セーバーソーを使用して合板でアルファベットを切り抜こう。
            (写真のアルファベットはジグゾーで切断したもの。電気模様はセーバーソーで。)
              • 合板(12㎜)
              • セーバーソー(木材用)
              • ペン、又は鉛筆
              • 防塵マスク、防護メガネ
            • かなり木屑が出るので保護メガネと防塵マスクを着用したほうがいい。
              また、機械から離れる際には必ず電源コードを抜くようにする。

            1. セーバーソーの準備をする
            2. 合板に下書きをする
            • セーバーソーに切断するものに対応した刃をつける。今回使用するのは木材用のもの。
              写真は6角レンチでブレードの交換をおこなっているときの様子。(レンチはコンセントのプラグ部分についている。)
              使い方はmemo1を参照。

            • 合板にペンや鉛筆で下書きをする。
              ※セーバーソーで曲線は切れない。直線だけを使った単純なデザインが好ましい。
              また、小さい文字を書くと「オーバーカット」「逆剥け」などが起こりやすくなる。ある程度の大きさで作ろう。
              線を細くすると作業中に折れる。
            • 直線のみ→  I・ L ・T

              刃を入れやすい→  M・N ・V ・W・ X ・Y・ Z

              !!切り取りにくい文字!!

              切り抜きあり→  B ・D ・O ・P・ Q・ R (中に囲まれた空間があるため。)

              曲線→  C・ G・ U 

              刃を入れにくい→  E ・F ・H ・K  (直角のくぼみは特に刃を入れるのが難しい)
          • 下書きした合板を作業台に固定する。今回は材料に十分な厚みがあるので「あて木」は不要。

            • 木材の固定にはG型クランプを使用。
              しっかり固定しないと切断する際に跳ねる可能性が高くなり、かなり危険。
          • セーバーソーで合板を切断していく。
            ※粉塵が出るので、防塵マスク・保護メガネをつける

            • 切る順序が大切。間違えると板に負荷がかかって、せっかく切った合板が折れる可能性がある。
              ※刃を突き刺し穴を作ることは不可能。よって切り抜きはできない。
              ただしある程度の大きさがあり、どうしても開けたいときはあらかじめ刃を入れる穴を作っておく。
            • 切りやすい直線の外側は後回しにして、周りがしっかりしているうちに内側を作る。
              セイバーソーの刃は真っ直ぐにしか入らない Aの場合真ん中の切り抜きはできないので、左右どちらかを思い切って切り取る。又は、切り抜かないデザインにする。
            • 近くにパソコンを開いているとキーボードの隙間に木屑が容赦なく入る。
              固定をし直すとき、素材を傷つけたくない場合はあて木をする
              • 切り始めるとき、いきなり材料に刃を当ててスイッチを入れてはいけない。
              • 無理に曲線を切ろうとしない。
              • 刃が動いていない状態で途中から切ろうとしない。

              跳ね上がる可能性が高くなって危険。



            1. セーバーソーの電源コードを抜く。
            2. セーバーソーの刃を外す。
            3. 木屑を払う。
            4. 機械やクランプを片付け、周囲の木屑を箒などで掃いて掃除する。
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