水族館(クリオネ&マンボウ)

Created Date: 2022-01-14/ updated date: 2022-01-16
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        Blueprints

          Making

          • 私たちのグループでは、水族館を作成しました。その中でも私が担当した、クリオネとマンボウの作成方法を説明したいと思います。
            • Fusion 360を用いて、3Dデータを作成し、3Dプリンタで出力しました。フィラメントは透明なものを使用し、後からペンで色をつけました。角の部分は、セメダインを使用し、作成しました。クリオネ
              • クリオネとは、ハダカカメガイ(Clione limacina)に属している生き物のことで、日本海や北極海などの寒流の水域に生息しています。体長は、0.5cmから3cmにまで成長するようですが、北極近くの海では、10cm前後にまで育ちます。クリオネが自然界で捕食しているのは、リマキナです。これはミジンウキマイマイという巻貝のことで、クリオネと同じような羽根付きの外観をしています。捕食するときには、バッカルコーンと呼ばれる触手を突き出します。
            • クリオネと同様に、Fusion 360を用いて、3Dデータを作成し、3Dプリンタで出力しました。フィラメントは灰色を使用しました。最後に、表となる面に目を接着しました。マンボウ
              • マンボウ(Ocean sunfish)は、実はフグの仲間です。フグと聞くと、からだを風船のようにふくらませるイメージがあると思いますが、マンボウはからだをふくらませることはできません。また、成長すると全長約3mにもなり、フグの仲間の中で一番大きくなる種類です。自然の海では、クラゲやイカなどのやわらかい生き物を食べています。マンボウは魚類の中で最も多くの卵を持つことが知られており、その数は3億個と言われています。
            • 箱は、板をレーザー加工機でカットし、それらを貼りつけて作成しました。内側の側面には青色、底には水色のシートを貼り、箱の正面はアクリル板を使用しました。それぞれが作成したものはストローなどを用いて設置しました。
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