手作り電球の土台

Created Date: 2019-08-06/ updated date: 2019-08-26
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    Summary
    2019年夏 理科課題
    手作り電球の土台の3Dデータ

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 工作用コードを通せるように、穴を2つ開ける。
            穴から通したコードが邪魔にならないように、底をトンネルのようにくり抜いておく。
            データ作成にはTinkercadを使用。
            プリントの際に、天地逆で配置する事で、底のトンネル部分にサポート材を使用せずにプリントできる。

            【今回のプリント詳細】
            ・充填率 30% ・品質 きれい ・低速プリント  ⇒所要時間 4時間程度
            • 授業で亜鉛に電気が通るか通らなぃ力の実験をしている
              のを見て、エジソンが発明した電球のことが思い浮かび
              ました。エジソンはフィラメントに竹を炭にしたものを使って
              電球を作りました。そこで僕はフラメントにシー芯を使い大さ
              や濃さが発光に関係があるのかを言周べようと思いました。
            • 今回対象実験により、発光に必要な条件を見つけることができた。最初に予想していたことと異なった実験結果が多く、実験してみないとわからないことがたくさんあると実感した。今回実験をするまでは、簡単に発光させることができると思っていたけどスイッチによる抵抗や電力不足、工作コードの接続の仕方などで発光させるのに時間がかかった。発光しない原因がわからず何度も何度もやり直し、やっとのことで発光した時は「おー!」と叫んでいた。エジソンは日本の竹で発光に成功するまでになんと6000種の材料で試したそうだ。さすがエジソンは凄いと感動した。
               
            • 僕が今回土台を3Dプリンタで作ったのには理由がある。びんのふたに穴を開けてワニ口クリップを固定することもできたがこの場合ワニ口グリップをつり下げた状態で実験することになってしまう。すると、発光の観察がしにくくなる。 逆にビンのふたを底面にして実験すると工作コードがじゃまになりびんが、かたむいてしまい記録が取りにくくなってしまう。そこで僕は土台のデータを作成した。手作りの土台は観察をよりしやすくしてくれた。このデータは「Fable」に掲示している。今後、この実験に興味を持ってくださった方や、こんなデータが、ほしいと思ってくださった方々の役に少しでも立てたら嬉しいです。 ありがとうございました。
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