▶子どもたちとの取り組み例





例えば、「厳」という漢字での取り組みを紹介します。
①漢字を用意します。(1枚目)
②「厳しい」は「つかんむり」が部首なので「カタカナの『ツ』があるね」「ツの下には屋根と壁…家みたいなのがあるね」「これを合わせて『つかんむり』って言うんだよ」と話をしながら合うパーツを置きました。(2枚目)
③残りのパーツから「のぶん」を見つけたのでパーツを置きました。(3枚目)
④支援者は残りのパーツをまとめたらいいと思いましたが、子どもは「T」と「耳」が合体していると提案しました。今回はそれに合うパーツが無かったので、別途でプリントアウトして配置しました。(4枚目、5枚目)
⑤「津(ツ)の家に、耳の柄のTシャツがあって…の文」「Tシャツは捨てられた…厳しい」と話しながら語呂を作りました。
⑥子どもから、「耳だけど、さいごは突き出ちゃだめなんだよ」と会話があり、漢字についての注意点についても支援者と話をしました。










