いつか服を3Dプリンターで

Created Date: 2018-12-13/ updated date: 2019-01-08
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    Summary
    3Dプリンターでもし服を作れるようになったら、今の量産品の服が多い時代の中で自分のオーダーメイドの服が作れるようになります。そのはじめの一歩として今回は布サンプルを印刷し、それらをつなげることを目標にする。3Dプリンターは1回で出力できる大きさに制限があるため、服のサイズにするにはいくつかのピースをつなげていく必要があるだろう。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 11月27日

            0
            Thumb 39932426
            サンプル作成。アクセサリーを作る予定だったが、小さいものの設計をするのに失敗して大きさが合わなかった。
            Small 2bb7cf7c e8fc 4a0d a743 4241792b913e
            • 12月4日

              0
              Thumb 39932426
              授業課題のため、そちらの制作に時間を使い、最終課題は布の3Dデータを探していた。
              Small d56b20ce 754a 48c5 8eb7 3e7a39b1c5ad
              • 12月11日

                0
                Thumb 39932426
                布サンプルとして黒(http://www.thingiverse.com/thing:3112944)白(https://www.thingiverse.com/thing:3096598)を出力した。黒いほうは固いフィラメントの3Dプリンターで出力し、白いほうは柔らかいフィラメントの3Dプリンターで出力した。 黒いほうはうまく出力できたが、外側の小さい突起がうまく出力されず半分欠けた。白いほうはサポーターと本体の区別がつかずはがすことができなかった。ちなみに三枚目の土台の部分だけ出力されたものであるが、布のように薄く、柔らかく、また折り目がつかないことが判明したので今後の可能性を感じた。
                • Small 73247dc7 a952 4450 bf98 595f740f2235
                • Small b1104b02 5ef7 49ed abe2 2a9efc37f8ba
                • Small f91fb383 5c58 4265 862f ffdec8d5a8e7
                • 12月18日

                  0
                  Thumb 39932426
                  前回の白いほうの布データを小さくし、固いフィラメントで出力した結果成功し、サポータをはがすのも簡単だった。そして複数個出力し、これらをつなげ、一枚の大きな布にする。将来的に服の大きさになるまではつなげる部分も必要となるので今回作成する。
                  • Small 14ea9781 90cf 4b94 a8e9 65ca0aaf3d85
                  • Small d987e7e8 ecfe 4c0b b340 642b09bdde7f
                  • 柔軟性

                    0
                    Thumb 39932426
                    これほど曲げても大丈夫なサンプルです。そして折り目がつかず完全に元に戻るのも利点である。
                • 冬休み

                  0
                  Thumb 39932426
                  パーツを出力する際にはサポートをつけない方が良い。機械から取り出す時やサポーターを切り離す時に折れやすくなるからだ。
                  Small e82c3233 4e39 4aa8 9057 241e4ab02340
                  • 完成

                    0
                    Thumb 39932426
                    • パーツをつなげてバックを作った

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                      Thumb 39932426
                      本体部分は図のような設計の元つなげた。
                      取っ手の部分は丸めた状態のパーツをいくつかつなげて作った。
                      今回繋げるのに使用した材料:
                      Cカン
                      • Small 6d031b54 7bbb 4572 aec7 4ac7e51809e3
                      • Small b4966811 f3e3 4063 8af7 42743ccdda49
                    • 使用動画

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                      Thumb 39932426

                  • 今後

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                    Thumb 39932426
                    完成してから今後改善していくべき点が3つある。
                    まず繋げるのを金属でつなげただけなので、今後はパーツ同士をつなげられるようにしていきたい。
                    次に取っ手の部分は持ちにくかったのでもっと考え直す必要がある。
                    最後に耐久性が心配である。一個のパーツに重さが集中してしまうとすぐ壊れるので分散しながらつなげていく必要がある。しかし全体的に少し丈夫さに関しては心配な点が多く、まだまだ解決すべき課題が多い。
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