- 以下のリンクのジェネレーターを用いて、SVGデータを出力する。
https://hessmer.org/gears/DeadbeatEscapementBuilder.html
Fusionにて、ソリッド→挿入→SVGを挿入により、挿入する。
アンクルとガンギ車が一体化したスケッチが挿入される。
- 先にアンクルを作成する。
挿入されたSVGでは、アンクルとガンギ車が一体化しているので、アンクルとは関係のないスケッチを削除する。
そして、ジェネレーターでは穴の周りが欠損しているので、不足している線を付け足す。
穴以外を選択し、押し出す。
- アンクルには、振り子の腕(φ6)が付くので、6mmの幅を持たせ、6mm分、切り取る。

- 振り子の棒は丸棒なので、角を3mmでフィレット加工する。

- 先ほど、アンクル側は完成したので、固定用の蓋を作る。
振り子の棒の半分はアンクル側で固定し、もう半分を固定用の蓋で固定する。
まずは、画像のようなパーツを作成する。
振り子型脱進機(pendulum escapement)
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振り子型脱進機(pendulum escapement) by Cathrine27 is licensed under the Creative Commons - Attribution-NonCommercial-ShareAlike license.
Summary
振り子型脱進機です。
カギとなる部分はジェネレーターを使用しています。
重力によって駆動するモデルとなっています。
カギとなる部分はジェネレーターを使用しています。
重力によって駆動するモデルとなっています。
Materials
Tools
Blueprints
Making
- 先ほどと同様に、以下のリンクのジェネレーターを用いて、SVGデータを出力する。
https://hessmer.org/gears/DeadbeatEscapementBuilder.html
Fusionにて、ソリッド→挿入→SVGを挿入により、挿入する。
アンクルとガンギ車が一体化したスケッチが挿入される。
- 一体化しているので、アンクルとは関係のないスケッチを削除する。
そして、ジェネレーターでは穴の周りが欠損しているので、一本線を付け足す。
穴以外を選択し、押し出す。
- FusionのSpurGearコマンドで減速用歯車を挿入後、移動コマンドでガンギ車の裏面に移動させる。

- スムーズに嚙合わせるために、面取りを行う。
ガンギ車の歯は面取りしないように注意する。
- 同様にFusionのSpurGearコマンドを挿入する。

- 重りをつるしている糸を巻き付けるためのドラムを付ける
糸がドラムから簡単に外れないように、テーパ押出をする。
- 歯車のピッチ円直径の半分をそれぞれ加算した距離を求め、歯車の軸の位置を決定する。背面パネルを固定する床部材は、NICオートテック社のAFS-15150B-6を使用し、ブラケットはNICオートテック社のABLH-6025-6を使用している。これらを固定するための、穴をあける。
見た目にこだわりがあれば、ザグリを付けるとよい。
- 歯車同士が噛み合うように、背面パネルを加工する。一度アセンブリし、高さ関係を計測してから、テーパ押出を行う。テーパ押出を行う理由は、歯車の回転の際の摩擦を可能な限り、小さくするためである。

- 減速用歯車1用の軸となる半ねじ(ボルト)にかかる力を4点に分散できるようにするパーツとなっている。
先ほど作成した背面パネルの各所に干渉しないよう、先に背面パネル側の穴の位置を決め、それに合わせて、作成する。
高さ関係も一度、図面上でアセンブリし、調整する。
減速用歯車1が接する部分には必ずテーパ押し出しを行って、摩擦を最小限に抑える。
強度にはあまり影響しないであろう箇所を中抜きして、材料と加工時間の節約をした上で、デザイン性を持たせた。
- 実際に動作している様子を撮影したものです。
References
Usages
Project comments

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