カップ麺お湯検知器&マーカー「アツナイサー」
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カップ麺お湯検知器&マーカー「アツナイサー」 by G-chan6502 is licensed under the Creative Commons - Attribution-NonCommercial license.
Summary
視覚に障害のある方が、カップ麺にお湯を注ぐのに苦労している、怖い思いをしていると聞いて、これを解決するために作ったのが、「アツナイサー」です。
お湯をカップ麺の湯の目盛り線まで、安心して、全盲の方は指先でお湯を感知し、弱視・ロービジョンの方はマーカーを見てお湯を入れることができます。
FDM方式の3Dプリンターで、フィラメントはPLA(PETGでも可)ですが、衛生上「使い捨て」としています。色覚に特性のある方は、最も見やすい色のフィラメントで造形してください。
お湯をカップ麺の湯の目盛り線まで、安心して、全盲の方は指先でお湯を感知し、弱視・ロービジョンの方はマーカーを見てお湯を入れることができます。
FDM方式の3Dプリンターで、フィラメントはPLA(PETGでも可)ですが、衛生上「使い捨て」としています。色覚に特性のある方は、最も見やすい色のフィラメントで造形してください。
Materials
Tools
Blueprints
Making
References
Usages


「アツナイサー」の使用方法
カップ麺のふたをはがし、淵に引っ掛けるようにして「アツナイサー」を押し込みます。(写真上 アツナイサーのセット)1.全盲の方左手・人差し指を「アツナイサー」上部の穴に入れ、外側・横の穴に左手の親指をあてホールドします。(写真中 全盲の方の使い方)この状態でお湯を注いでいき、カップに半分以上に入ったらゆっくり注いでいきます。タイプAでは人差し指にお湯を感じたら、タイプBではお湯の温かさを感じたら、そこで注ぐのを止めます。2.弱視・ロービジョンの方カップの内側が見えるようにカップを回し、「アツナイサー」の下辺までお湯を注げば完了です。(写真下 弱視・ロービジョンの方の使い方)その他
1.3DCADソフト:TinkerCAD2.プリンター :Bambu A1 mini(FDM方式)3.フィラメント :PLAですが、PETGでも造形可能です。弱視・ロービジョンの方や色覚に特性のある方は、その方に合った見やすい色のフィラメントを使ってください。また、衛生上、再使用はできませんので「使い捨て」としてください。4.「アツナイサー」が使えるカップ麺は普通サイズです。大盛りやどんぶりタイプには使えません。5.タイプA・Bの違いは、人差し指を入れた穴の底に、お湯を感じる小さな穴があるかないかです。
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