Fabnow#4 スーパーフィットファブリケーション & 3Dスキャン

Created Date: 2019-05-12/ updated date: 2019-05-16
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    Summary
    田中浩也研究会Fabnow#4「Super Fit Fabrication」
    Senseで顔を3Dスキャンし、メッシュ数を5000まで落とす。
    他人もしくは自分の身体の一部をスキャンし、その人に フィットする身体拡張ができるようなアタッチメントを製作 する。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 今回のFabnowでは人間の「水掻き」を拡張する(人の身体にフィットする)アタッチメントを製作することにする。

            アイデア出しの段階では
            • ライフセービングのパドルボードのパドリング力 / 水中での泳力を拡張するアタッチメント
            • SUP(スタンドアップパドルボード)のパドルのグリップ力を拡張するアタッチメント
            を考えた。

            どちらも実用性はあるが、一つ目の方が面白そうなものが作れそうと思い、今回はこちらを製作することにする。
            • まずは、3Dスキャンした自分の手をもとにして、自分の手にフィットするモデルの製作を試みた。

              3Dスキャンには、3人(最低でも2人)必要になる。
              手をスキャンするときには、どうしても指が動いてしまうため、ぐちゃぐちゃなデータになってしまう。

              そのため、なるべく手を動かさない工夫として、上記の写真(5枚目)のように試みた。
              • 製作の手順
                1. 自分の手の3Dデータを読み込む。
                2. 水掻きを指の間につける。
                3. スケールして大きくする
                4. 元の大きさの自分の手を複製し、3までに出来たものからブール演算(引き算)をする。

                ↑このやり方では、モデルが相当大きくなってしまう&ブール演算がうまく行かなかったため、断念。

                追記:スケールではなく、オフセットを使えばうまくいく。
                • 3Dスキャンしたデータによるモデリングが想像以上に難しかった為、アナログにスキャンすることを試みる。

                  1. 紙のうえで指の間を鉛筆でなぞる。
                  2. 実寸サイズを記入する。
                  3. 指の太さをみる為、マスキングテープを巻きつける
                  4. 長さを記入する。
                  • 前回からの改善点は、
                    • 取り付けのベルト部分を太くする。
                    • 水掻きの高さを大きくする。

                    以上の改善をすることによって、綺麗に出力できた。ところが、2枚目の写真のようにベルトを通す部分が塞がってしまった。

                    超音波カッターがなかった為、ベルトを通す部分の穴を開けることはできなかった。
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                    References

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