2026 KAMOE LAB

Created Date: 2025-11-18/ updated date: 2026-01-14
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    2026年2月7日に開催される「プログラミングでLEDを光らせる! KAMOE LAB」の解説ページです。ワークショップ参加前の事前準備、およびワークショップ当日の作業内容に関する情報などを記載していきます。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making

          • 今回、プログラミングにはArduino IDEというアプリを使用します。このアプリのインストールと、アプリ内に追加するボードのインストールが必要となりますので、順を追って説明します。
            • まずは以下のページにアクセスしてください。

              赤枠の欄に記載されているOSが、自分のPCと同じものになるよう選択肢より選びます(最初の状態で同じものになっているようです)。
              その後、DOWNLOADボタンを押します。
              するとダウンロードフォルダに、インストールプログラムがダウンロードされます。
            • ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

              Macの場合、左のアイコンを右のフォルダの上にドラッグするとインストール出来ます。

              Windowsの場合、インストールの際、いくつかの小ウインドウが現れ、「同意する」「次へ」などを押す必要があります。また、インストールしたあと、Arduino IDEが立ち上がりますが、その途中でもいくつかのドライバのインストールを要求されますので、全てインストールしておいてください。
            • Arduino IDEを立ち上げて、上の Arduino IDE メニューより 「Preferences...」を選びます。
              Preferencesのウインドウが中央に現れるので、まずは言語を日本語に変えましょう。
            • ファイルメニューから「基本設定...」を選び、基本設定画面を開きます。
              下の方の「追加のボードマネージャのURL」の欄に以下のURLを貼って、OKボタンを押します。
              https://github.com/earlephilhower/arduino-pico/releases/download/global/package_rp2040_index.json

            • 右の3枚の画像にしたがって、ボードのインストールを行います。
              1. 左側にあるアイコンのうち、上から二つ目のアイコンを押します
              2. 左側にボードマネージャが現れるので、一番上の検索窓に「arduino-pico」と書きます。
              3. 検索後に出てきたボードのうち、「Raspberry Pi Pico/RP2040/RP2350 by Earle F.Philhower, III」のインストールボタンを押します。
              するとインストールが始まります。インストールには少々時間がかかります。
            • もう一つだけ、インストールの必要があります。
              横の上から三つ目の本棚のアイコンを押すと、ライブラリマネージャーが現れます。
              上の検索窓で「RPI interrupt」と検索すると、いくつか候補が現れますので、その中から「PRI_PICO_Timerinterrupt by Khoi Hoang」のインストールボタンを押します。
          • ここでは、ファシリテータが部品製作、及び準備で行ったことを備忘録として記録していきます。
              • RP2040-Zero互換ボード
              • LED信号変換基板(WS用に新規設計)
              • SN74AHCT1G125
              • 100Ω抵抗
              • 0.1μFコンデンサ(6+1個)
              • LED基板(Loopian::QUBITと同じもの)
              • NeoPixel SK6812RGBW(6個)
              • LEDとマイコンを繋ぐ3本ケーブル
              • USB-C to USB-Aケーブル
            • Loopian::QUBIT製作と同じように、LED基板をリフローで製作します。
              neopixelと0.1μFのコンデンサを6つ搭載します。
            • 信号変換基板にSN74AHCT1G125と、100Ωの抵抗と、0.1μFのコンデンサをハンダ付けします。
              ハンダ付けする面は裏側になって見えなくなるのですが、いちおうフラックスは掃除しておきます。
            • 以下の流れで、信号変換基板とZeroを繋げます
              1. RP2040-Zeroについていたピンヘッダをまず、信号変換基板にハンダ付けします。写真のように全ピン、ハンダ付けする必要はありません。
              2. RP2040-Zeroをピンヘッダに刺し、余計な長さのピンをニッパーで切ります
              3. RP2040-Zeroとピンをハンダ付けします
          • 思いついたことを、当日忘れないように記録しておきます
            • PCにUSB Type-Cのコネクタしかない人がいた場合に備えて、Type-AのコネクタをCに変換するアダプタをいくつか用意しておきます
            • 3Dプリンタの部品を繋げる小さいネジを外したり、締めたりするために用意しておきます。
          Add Card Order

          References

            Usages

            Project comments