テーマを選んだきっかけ 高校生にとっての日常的な悩みに「親と衝突する、親に思いが伝わらない、わかりあえない」というものがありました。 「親子関係の悩み」は、多くの人が直面する課題だと思います。その悩みを私たちがなんとかしたいという気持ちがあり、このテーマにしました。
- ・利用方法:親と子供で一つずつ常備してもらい、子供がボタンを押すと、親のライトが光る機能を備えたプロダクトです。
・用途:コミュニケーションが円滑にいかない理由として、親が子供の期待した反応をくれないことがあげられました。意思疎通や感情理解の補助的な役割をはたす目的で、子供がボタンを押すと、指定されたライトの色に親の方の親ころが光り、色によって(謝りたい・感謝を伝えたい・話したい)という子供の気持ちを伝えることができます。

- 実際に使ってみて ・プロダクトが大きくて、常備するのが大変
・機械に頼るのは作業的で億劫→生活の中で浸透するとは考えにくい
実際に利用したいかのアンケート結果
・364人中6割がいらないと答えた
・プロダクトが大きすぎる
・生活に浸透するのが想像できない
・親に気持ちを素直に伝えられない時に使いたい - 親と子のコミュニケーションがうまくいかない理由として、親が子供の期待した反応をくれないことが原因と考えました。そこで、私たちは、子供が伝えたい本当の気持ちを伝えられ、親が子供の気持ちを踏まえてコミュニケーションができるようなプロダクトを作ることにしました。
- ・形状:クローバーモチーフでメッシュを格納することが可能です。meshを入れるためには、出し入れのしやすさや、キーホルダーにするため、落ちないかなどを、ミリ単位で調整していきました。
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