チーム凸凹

Created Date: 2026-10-18/ updated date: 2026-10-20
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    Summary
    私たちは図書館で使う台本板(作成後に作ったものに名前があるということを知りました)を作りました。私たちのグループはアイディア出しの段階から、スムーズに進みました。台本板にするというアイディアは一番最初の会議で決定したため、取り組むのが早かったです。台本板にした理由はKTCの図書館で本をもとの場所に戻すのが一苦労するという点です。ひとまず台本板の中に穴をあけてしおりを入れるスペースを作るところに苦労をしました。ひとまず台本板を作り、しおりをサイズを変えながら作ってみたところ、まさかの端材がしおりとして機能することに気づき、この端材をしおりとして使うことにしました。台本板を作ってみたのですが、サイズ感と、目立たなさから、台本板に猫のしっぽや熊が手を挙げているイラストを台本板に付け加えてみたところ目立ちやすくなりました。また、油性ペンで色を塗ってもほんの紙に写らないため、バリエーションが増えそうです。改善点としましては、少し奥に入ってしまうと見えづらくなってしまうことと、薄い本や極端に大きい本の台本板だと使いづらいこと、または返却時の台本板の照合をするのが難しいかなと感じました。

    Materials

      Tools

        Blueprints

          Making



            • ◉板
              ・本棚の中で一目でわかるための形は?
              ・栞に番号を印刷せずに、利用者が返却箇所を思い出せるようにするには?
              ・栞を入れておく穴の幅を狭める

              ◉栞
              ・0.4mmよりも薄い栞が欲しい 
            • いい点
              ・奥行きと動物の形や文字を付けて見つけやすく
              →番号による照合は不要になった
              ・栞は落ちにくくなった
              ・“端材”とされる部分を栞に

              改善点
              ・油性ペンを使えばカラーバ リエーションをつけられる 

            • 改善すること
              ・少し奥に入ってしまうと見つけづらい
              ・このサイズだと大きい本や薄い本の時に使いづらい
              ・数字を板と栞に割り当てる方法に比べると、返却時の照合が難しい(利用者自身がどの板を使用したかを覚えておく必要がある)

              実用化するために必要なこと
              ・数を増やす
              →・1デザイン12色作ることができる 
               ・収納部分を直方体にするのではなく、斜めに切ることで使用する材料を抑える→2個同時に作ることができそ
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          References

            Usages

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