チーム名:外DE隊

Created Date: 2020-08-15/ updated date: 2020-09-20
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          • メンバー
            • 都内に住む高校3年生、部活は野球部で普段は音楽が好きでバンド活動を自分達で行っていたりもする。
              歌うことが大好き。好きなバンドはMY FIRST STORY,ELLEGARDEN。いつも新たな音楽を求めspotifyとyoutubeを探索するのが趣味。
            • 千葉県の田舎に住む中二。
              趣味はサンドボックスゲーム全般と東方。
              常に趣味を求めてネットを彷徨う(いたい)
          • 8月2日のセッション1でやったこと
            • 最初にコロナ禍や日常生活で困っていることについてペタリというサイトを使い、意見を出し合った。
              しんご;自分はカラオケに私は、コロナ前までは音楽が大好きで今までカラオケに行き、ストレス発散していた。でも、実際に現在はほとんど行けなくて、良いストレス発散方法がない。外に出て今まで通りカラオケに行きたいという意図を持って悩み事に書いた。
              とっきー;書いてほしい
            • ペタリを引き続き使い、コンテストに参加しているみんなで出した悩みを分類した。このサイトを初めて使ったが、ほんとに誰でも使えるし、意見の共有が容易に出来て、オンラインでもオフラインのように意見出しができるということに感動した。夏ということもあり、虫や暑さによる悩みが多かった。
            • 自分達の班は外に出たときにつけれる簡易的なマスクと家で出来るカラオケについて考えた。これは両方ともコロナによって生まれた悩みであり、外出したいという気持ちに気づいた。そこから、「外DE隊」という名前になった。
            • 実際に何が必要かということを『いつ・どこ・だれ』というキーワードを元に自分達のアイデアを深堀りした。そのアイデアを輪郭を太めペン、細かいところを細いペン、機能がある場所を色ペン、影をつける色ペンの4種類を使ったアイデアスケッチを習った。初めて習ったアイデアスケッチに少し当惑した。そして絵をかくのが苦手だったがなんとかうまく書くことが出来た。
            • これはとっきーがアイデアスケッチした図面。ハンカチやタオルを挟んで代用できる設計図を書いた。どの部品がどのように組み合わさるのかな出来上がりを想定した上でデザインを行った。(とっきー、正しいかわからないから違ったら変えてほしい)
            • これはしんごがアイデアスケッチをした図面である。マスクとヘッドホンからスマホまで有線でつなげ、自分の歌も録音できる、そして同時に歌う曲を聞きながらカラオケを出来るようなアイデアを考えた。設計図やアイデアスケッチを初めて行ったのでとても難しかった。(顔の絵が下手という指摘は勘弁してほしいです😂)
          • 8月9日セッション2でやったこと
            • まずはじめに、Tinkercadで3D モデリングの練習をした。
              講師の人に図形の置き方や穴の開け方などの基本操作を一通り習った。
              それを用いてジュニアチームとシニアチームに分かれてアマビエの共同作成を行った。
              ネットに乗っている画像からモデルを全員で決め、自分達で場所の分担し、共同して作業を行った。
            • 習った3Dモデリングの技術を生かして、幅8cm,奥行き8cm,高さ1cmのマイキーホルダーを作成した。
              自分の名前などを入れて、色を選択し、穴をくり抜いたりするなど、習った技術を使った。
              ネット上でこんなにも簡単に3Dモデリングが出来るのかと驚き、非常に楽しかった。
            • 初めて3Dモデリングをアイデアスケッチに基づき行った。
              実際にいろんな図形を用いて、自分の創りたいものを表現した。
              どの図形を使って組み合わせて、自分の作りたいものを創作するのが非常に難しかった。
              奥行きをうまく表現することが難しくて、パソコンで三次元のものを作るのが非常に難しくて、苦戦した。
              でも、最終的にはなんとか形にすることが出来て非常に達成感があった。
            • セッション1でアイデアスケッチをおこなった図面を元に実際にtinkercadを使用し、3Dモデリングを行った。とっきーは前回セッションに引き続き、組み立て式マスクを設計した。感想書いてくれるとありがたい
            • 前回のアイデアスケッチのモデリングを行った。
              カラオケマスクというものを作りたくて人の頭の形を出し、マスクとヘッドホンをつなげて作成した。
              もっと簡単にできると考えていたが、ヘッドホンを耳の適切な位置に配置するのが非常に難しかった。
              なれない作業にもどかしさを感じた。
              しかし、完成したときは自分の考えたものが形になり非常に嬉しかった。
          • 8月30日セッション3で行ったこと
            • Fabbleというサイトの使い方を習った。自分達がセッション1から何を学んできたのかなどを思い出しながら記録した。自分たちがセッション1から行ったことを時系列順に思い指すとどこか懐かしい気持ちがした。そしていろんなことを体験できているなと感じた。
            • 二人別々のアイデアを考えていたが、チームで一つのものを作るために各々のアイデアについて説明し、相手がなにを創りたいのかを考えながらアイデアを融合させた。
              とっきーの今までの『組み立て式マスク』が非常の実現性が高く、しかも3Dプリンタでも作りやすそう、そして自分達学生にとってあったら非常に生活が便利になる。
              そのように考え、とっきーの案を踏襲していくことが決定した。
            • もう一度初心に戻り、ペタリを使用して非常時用のマスクを作るにあたってのアイデアをブレストした。
              それらを分類し、どんな意見があるとよいかをまとめた。
              その意見を持とに自分達が考える設計図を絵で書いた。設計図を書くのが一番難しいと感じた。
            • 組み立て式マスクを制作することが決定し、さっきのアイデアブレストを元にアイデアスケッチを行った。
              マスクをの骨組みをつなぎ合わせ、間にハンカチを挟むだけにするために上の部分をくっつけるというアイデアが出た。
              耳の部分もくっつけ、一つの部品でデザインした。
              もともとこれは忘れた時に代替品であるからこの組み立て式マスクを忘れてしまったら元も子もないと考え、一つの部品でできることを意識した。
            • 家の外に外出したときにうっかり忘れてしまった困るもの、そのランキング上位に来るのは『マスク』だろう。
              今までマスクは花粉症や風邪になった人がかけるものだったが、今やコロナウイルスの流行によってマスクが学校への通学や会社への通勤、外出する際の必須品になっている。
              しかし、何かと忘れてしまいがちなもの。そして忘れると少し白い目で見られてしまう。
              こんな悩みを解決できないだろうかと考え、外出したときに簡単に組み立てられるマスクがあれば良いと考えた。
            • 学生にとってマスクは必須である
              アドバイザーの方と話す中で大人に比べて子供の方が厳しい制約下で生活していることが分かった。
              学校までの通学までにマスクを付けてないと電車の中で不安である。
              それだけでなく、登校時にマスクを付けているか確認され、授業始業時にはマスクを付けなければならない極めつけは剣道の授業中も面の中でマスクを付けなければならない。
              これほどマスクが需要であるため、マスクを学校に忘れてしまった時にコンビニで買わなければならない。
              実際に自分も忘れることが多く2度ほど5枚入りのマスク(350円)を買わなければならなくなってしまった。これは非常に朝から痛い出費だなと感じた。
            • 簡易組み立て式のマスクというものが存在しないか、様々な手法を使って調べてみた。
              組み立て式マスクと調べると山口電子工業の『オリマスク』など簡易的に組み立てられる商品があった。
              「マスク忘れた時に ハンカチ」と調べると無印良品のバンダナで作るマスクについて出てきた。
              ハンカチで作るマスクについても調べたら、輪ゴムを耳の部分に使ったマスクが毎日新聞の記事に紹介されていた。

              自分達が考えていたハンカチを挟み込むという形のデザインは見当たらなかった。もちろん3Dプリンタで作成した事例も存在せず、もし制作することが可能になれば新規性は高いのではないかと考えられる
            • 使う対象を主に学生にしているため、実際に『折りたたみ式マスク』を使用して見た感想をアンケート調査を通して検証していきたい。どのように感じたかを選択肢方式で選んでもらう。
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