私たちはこれまでに、何度も方向転換をしそのたびに大きな困難や苦しみを経験してきました。思い描いていた道が閉ざされたこともあれば、思いがけない壁にぶつかることもありました。しかし、そのたびに試行錯誤を重ねながら前に進み、現在に至っています。決して平坦な道のりではありませんでしたが、その過程で多くの学びや気づきがありました。少し長くなりますが、ここまでの経緯をお伝えします。
- 全ては、ゼロから始まった。私たちのチームは、それぞれ異なる興味や関心を持っていた。例えば、インバウンド観光の課題、農業の未来、女性リーダーの育成など、関心の方向性はバラバラだった。 しかし、共通するテーマを見つけるために、まず鎌倉という地域の課題を徹底的に調査した。 議論をかさね、「オーバーツーリズム」を最初の課題に設定し、鎌倉駅前で街頭インタビューを行いました。
しかし、、、鎌倉にはオーバーツーリズムという問題があるという前提が間違っているということに気づいてしまいました。
- 前提自体がインタビューにより違うとわかり、オーバーツーリズムをやることを熱望している人はチームにいなかったため、方向転換をすることにしました。話し合いを重ねた結果、チーム全員には「やりたいことがある人を手伝いたい」という根底思いがあることに気づきました。そこから生まれた1stプロトタイプが…












































































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