スマートミラー(Fujimock 2016)

Created Date: 2016-11-05/ updated date: 2017-03-31
  • Medium mirror
Owner & Collaborators
License
By
Summary
まだ世の中にはないIoTプロダクトを創りたくて、
ファブラボ鎌倉の「IoT Basic」と「Fujimock Fes 2016」でスマートミラーを製作しました!

Materials

    Tools

      Blueprints

        Making

        • 【IoT Basic】液晶パネル

          0
          Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
          スマートミラーを製作するための液晶パネルを用意します。

          液晶パネルは調べてみて、「SHARP 7" 高精細 IGZO LCD 接続キット for Pi」が良さそうだったので、IGZO LCDパネルを使用することにしました。
          Small pict1
        • Processing

          0
          Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
          「IoT Basic」で教わったということもありますが、もともと仕事でFlashを使っていて、使用感がFlashに近かったのと、Raspberry Pi用のソフトがあったので、ソフトウェアはProcessingで開発することにしました。
          Small pict4
          • Leap Motion

            0
            Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
            Raspberry Piに直接接続できないので、使わないかもしれませんが、興味があったので、スマートミラーの操作にLeap Motionを試してみました。

            詳細は「Raspberry PiでLeap Motionを使う」にまとめましたが、WebSocketサーバーを通してRaspberry Piからリモートで手の3D座標を取得し、スマートミラーを操作します。
            Small pict5
            • ESPrDeveloper

              0
              Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
              IoT BasicでESPrDeveloperについて教わったので、ESPrDeveloperをWebサーバーにして、Raspberry Piに温度センサーと環境光センサーの値を渡し、表示しました。
              Small pict6
              • ProcessingにTwitterを表示

                0
                Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                スマートミラーの機能はこれから検討していく予定ですが、試しにTwitter APIを使ってProcessingでTwitterをのタイムラインを表示できるようにしました。

                詳細は「Processing3でTwitter4J」にまとめました。

                ここまでがIoT Basicでやったベースの動作テストになります。
                Small pict7
                • 【Fujimock Fes 2016】富士山セッション

                  0
                  Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                  Fujimock Fes 2016にの富士山セッションに参加、富士山嶺の森で木材(檜材)を調達してきました。

                  詳細は、「Fujimock Fes 2016」にまとめました。
                  Small pict8
                  • 木材の乾燥

                    0
                    Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                    鎌倉セッションまで木材を乾燥させます。急激に乾燥させると木材が割れてしまうので、風通しのいい日の当たらない場所で乾燥させます。
                    Small pict9
                • ファブラボ鎌倉 オープンラボ

                  0
                  Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                  木材で本格的な筐体を製作するのは初めてで、机上で設計していてもイメージが湧かず、ちょうどその頃ファブラボ鎌倉でオープンラボが始まったので、とりあえず筐体のプロトタイプを製作しました。
                  Small pict10
                  • 鎌倉セッション

                    0
                    Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                    Fujimock Fes 2016の鎌倉セッションに参加。オープンラボで製作したプロトタイプを改善しスマートミラーの筐体を製作しました。

                    フロントのフレームは檜材をCNCミリングマシンで切削し、他のパーツは市販の木材(合板)をレーザーカッターで切り出しました。


                    Small pict11
                    • 製材

                      0
                      Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                      富士山セッションで調達した木材(檜材)を製材してもらいました。
                      Small pict12
                    • CNCミリングマシンで切削

                      0
                      Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                      CNCミリングマシンで切削作業を行いました。

                      CNCミリングマシンはクセがあり、何度か失敗して、結局鎌倉セッションでは切削できませんでした。

                      Small pict13
                    • 切削成功

                      0
                      Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                      翌19日、オープンラボの時間を使って、試行錯誤を繰り返してなんとか完成。
                      切削時間は4時間かかりましたが、いい感じです!
                      Small pict14
                  • 仕様の変更

                    0
                    Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                    Raspberry PiはRTC(リアルタイムクロック)の機能が標準装備されていないので、RTCモジュールを接続しました。

                    またIoT Basicでは、Leap MotionやESPrDeveloperなど外部機器と連携させる仕様で考えていましたが、スマートミラー単体で動くようにしたかったので、温度センサーをRaspberry Piに直接接続、またスマートミラーの操作を小型コンデンサーマイクを使った音声認識に変更しました。







                    Small pict15
                    • 塗装と組み立て

                      0
                      Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                      檜材は合板と違い、節があるため、レーザーのパワーを強めにしないとカットしきれず、どうしても焦げ目ができてしまいます。また、前面のフレームはCNCミリングマシンの加工範囲の関係で1枚で切り出せずつなぎ目ができてしまい、無垢のままで綺麗にデザインできなかったので、塗装することにしました。
                      Small mirror 2
                      • 内部組み立て

                        0
                        Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                        継続して開発していきたいので、IGZO LCDパネル、Raspberry Pi、センサーなどは取り外しできるように、ネジで固定できるようにしました。
                        Small mirror 4
                      • ミラー部分組み立て

                        0
                        Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                        光が漏れないようにIGZO LCDパネルの液晶画面の周りに黒い画用紙を貼り、前面のフレームにマジクミラーをはめこみました。
                        Small mirror 5
                    • 完成

                      0
                      Thumb 11214266 915040095220440 7230701005351725272 n
                      いろいろと失敗もしましたが、試行錯誤を重ねてスマートミラーの完成です!2016年4月1日横浜で行われた発表会の資料は下記にアップしました。

                      Fujimock Fes 2016発表資料
                      Small mirror
                      Add Card Order

                      References

                        Usages

                          Convert State

                           to Annotation.

                          Select the numebr of the state to annotate.

                          OK
                          cancel
                          Loading

                          facebook

                          , data-width="400", data-show-faces="true" data-send="true"
                          , data-width="400", data-order-by="reverse_time"