私たちは、鎌倉における課題の調査を行った。その中で「海辺にごみ箱が少ない」という現状に着目し、「鎌倉のごみ問題」を解決したいと考えた。特に、メンバーの多くが関心を持っていた「海のごみ問題」に注目した。
- 海のごみ問題の現状を踏まえ「海ごみを減らす」を目標とした。そこで私たちが注目したのが、ビーチクリーンである。しかしビーチクリーンは身体的な負担が大きく、それにより参加のハードルが高く、継続的な参加を難しくしているのではないかと考えた。 これは、メンバー自身の経験に基づく仮説である。この仮説を検証するため、私たちは自主的にビーチクリーンを開催した。 その結果、現在のビーチクリーンには「楽しさ」が十分に感じられず、参加者が「また参加したい」と思いにくいのではないかと考察した。 そこで、「ビーチクリーンを継続できない人でも楽しみながら、継続できるようにしたい」という目標を立て、プロダクト制作を行った。






























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