Haruki-Koizumi
Joined on: Apr 12, 2024
Project: 0
- ゴミッショナル (trashional) ~トングるピック (tonglepick)~鎌倉でのポイ捨て問題に対処するため、ごみ拾いをサポートするデバイス『トングるピック』を開発しました。このデバイスは、拾ったごみの場所を追跡できる機能を備えており、街の美しさと環境保全に貢献します。さらに、ごみ拾いを続ける人々のモチベーション向上にも役立っています。私たちは鎌倉の美しい街を保つ取り組みを支援し、皆さんのご協力をお願いしています。
- ごミュニケーション私たちは「鎌倉のごみ問題」に対し、「交流」や「コミュニケーション」などの視点から課題解決に取り組んだ。現状と理想とのギャップを見つめ、その解消に向けて試行錯誤を重ねた、半年間の軌跡をご覧ください。
- みるぽっぽ鎌倉には64の重要文化財が存在している。しかし現在、ポイ捨てによる景観の悪化や文化財自体の損害につながる火事の危険性といった問題にさらされている。 なかでも文化財の一つである旧大佛亭は、人通りが少ない路地に面しており、ポイ捨てに悩まされている。この背景には、人目が少ないことによる「心の隙」があると考えた。この問題を防犯カメラのような近代的なもので解決すると景観を損ねてしまう。一方で、鎌倉を象徴する白い鳩にすることで文化財にも自然に馴染ませることができる。私たちのプロダクトはポイ捨てをする人に視線を感じさせ、心の隙を与えない。100年先も鎌倉の風情ある街並みを守るのが現代を生きる我々の使命だ。このプロダクトで鎌倉の文化財を鎌倉らしく守ることができると信じている。
- リフグマ"なぜ人は挑戦ができないのか、1歩が踏み出せないのか" 私たちのプロジェクトはこの問いから始まった。情報格差やいじめ、孤独といった社会問題を掘り下げていく上で、それらの根底には「安心して自分を出すことのできるコミュニティが欠如している」ということに気づいた。そこで私たちは自分から動くきっかけを作ることを目的に、挑戦を後押しする仕組みの創造に取り組んだ。最終的に私たちの出した答えが「チョウテン会」そして「リフぐま」である。失敗や迷いを肯定し合って、小さな挑戦へと変える体験を設計することで、行動へのハードルを下げる。対象は、挑戦したいのに踏み出せない中高生。私たちはこのプロジェクトを通して、「挑戦が怖くない社会」を実現する新たな一歩を提案する。


