キーボードポインター「チンカマ」と「ユニコーン改」

Created Date: 2019-06-29/ updated date: 2019-06-29
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          • 【どのようなニーズがあったのか?】
            →前回の1day mini make a thon で作ったヘッドバンド式キーボードポインター「ユニコーン」を進化させたい。

            問題点
            ・使っているとヘッドバンドが上にずれてくる。
            ・棒が少し短い。長く、かつブレないようにしたい。
            • 【試作したプロダクトの説明】
              元々、口に割り箸をくわえてキーボードを押していた経緯があった。
              また、口の付近から棒が伸びていたほうが、棒のコントロールがしやすいのではないか、との仮説を立てた。

              【工夫したところ】
              タッチスクリーンにも対応できるよう、棒の先端にチーカマをセットできるようにした。
              ※チーカマはタッチスクリーンに反応できる。
            • 【そのプロダクトが実装されることで何が叶うのか】
              現在、多い日で1日に15時間もの間、パソコンを操作している。
              自助具によりキーボード入力が楽に行えれば、
              ・姿勢活動が楽になり、身体への負担が軽減する。
              ・パソコン操作の効率が上がる。

              しかし、残念ながら「チンカマ」は……
              ・棒が短すぎて先っぽが視界に入らなかった。
              ・あごに接する部分が不安定であり、実用困難。
              • 【試作を発展させるために次にやりたいこと】
                「ユニコーン」を改良した。
                ・鶴丸さんが買ってきたストラップを利用し、あご部分を固定できるようにした。
                ・棒のパーツでTPUで出来ている部分を割り箸で補強した。

                【改良の結果】
                ・ヘッドバンドが上にずれなくなった。
                ・棒がたわまないので、力が伝わりやすくなった。

                →力のロスが減り、操作性が向上した!
                • チンカマを改良した。
                  ・棒の形状をまっすぐにした。
                  ・棒を10cmに伸ばした。

                  改良した「チンカマ」は、以下を想定している。
                  ・棒が長くなることで、棒の先が目視できる。
                  ・頸部の屈曲と、頭部の前方突出でキーを押す。
                  ・ストラップを耳にかけることで、頭部と固定する。
                  ・スマートフォンの操作も行える。
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